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<title>キンモクセイ blog</title>
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<description>隅岡敦史による活動、キンモクセイ</description>
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<item rdf:about="http://blog.kin-moku-sei.com/article/18465173.html">
<title>動く禅</title>
<link>http://blog.kin-moku-sei.com/article/18465173.html</link>
<description>ランニングって、「動く禅」とも言えるそう。なるほど、ね。肩甲骨、骨盤、丹田...この本の中身が気になってしょうがなく、電車の中で数日で読んだ。なるほど・・・学生時代にしんどい思いして走ったあの記憶、何だったんだろうか。歩くこと、走ること。あまりに当たり前すぎて、うまく歩くことや走ることなんて、考えもしなかった。走る＝しんどい という思いや、すぐに足がキツくなってしまうのは、長く距離を走る走り方ではなかった。この本を読んでからというもの、通勤時も、どんな時も、歩くことが楽しい。...</description>
<dc:subject>日々の便り</dc:subject>
<dc:creator>キンモクセイ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-27T22:55:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ランニングって、「動く禅」とも言えるそう。<br />なるほど、ね。<br /><br />肩甲骨、骨盤、丹田...<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/3%E6%99%82%E9%96%93%E5%8F%B0%E3%81%A7%E5%AE%8C%E8%B5%B0%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3-%E3%81%BE%E3%81%9A%E3%81%AF%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%8B%E3%82%89-%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%87%91-%E5%93%B2%E5%BD%A6/dp/4334033822/ref=pd_bxgy_b_img_a" target="_blank">この本</a>の中身が気になってしょうがなく、<br />電車の中で数日で読んだ。<br /><br />なるほど・・・<br /><br />学生時代にしんどい思いして走ったあの記憶、<br />何だったんだろうか。<br /><br />歩くこと、走ること。<br /><br />あまりに当たり前すぎて、うまく歩くことや走ることなんて、<br />考えもしなかった。<br /><br />走る＝しんどい　という思いや、<br />すぐに足がキツくなってしまうのは、<br />長く距離を走る走り方ではなかった。<br /><br />この本を読んでからというもの、<br />通勤時も、どんな時も、歩くことが楽しい。<br /><br />だんだんと、途中、<br />歩かずに走ることが出来るようになってきた。<br /><br />そして、<br />またさらに、食べるという事に意識が向くようになった。<br />食べることと、身体が、今までに増してリンクし始めているような。<br /><br />また、<br />走る前後には、ウォーミングアップとクールダウンが大切だという。<br />これが、身体をいつもベストに保つコツなのだそうだ。<br /><br />それも、何も特別な動作ではなく、<br />ヨガと通じる（というか、ヨガがそれを包含している）ので、<br />ランニングの前後にはヨガが入る。<br />習うのでもなく、自然に暮らしに取り入れた事が嬉しい。<br /><br />明日は朝畑だ。<br /><br />朝、こうして暮らしの中で畑ができるのも、<br />身近に畑があるから。<br /><br />日曜に蒔いた蕎麦の種、発芽しているだろうか。<br />楽しみ、楽しみ。<br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0011365-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0011365.JPG" width="450" height="337" /><br /><br />これは、蕎麦の種蒔きの様子。<br />土の面積に対して、蒔きすぎのような...ま、大丈夫です。<br /><br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0011386-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0011386.JPG" width="450" height="337" /><br /><br />これは朝畑セット。<br />白米があったので、おにぎりに。<br /><br /><div align="right">R(41min. /6.5km / 65.5 / 7.5%) )<br /></div>
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<item rdf:about="http://blog.kin-moku-sei.com/article/18303489.html">
<title>三位一体</title>
<link>http://blog.kin-moku-sei.com/article/18303489.html</link>
<description>今宵、仲間達と、地球交響曲第１番を観た。20年も前の制作の映像なのですね。「素晴らしい」の言葉しか出ない...三位一体。どこか、それに通じるメッセージが伝わってきた。第６番まで、２０年間一貫して続いている神髄が見えてくる。本当に素晴らしい。これは、参加できなかった夜畑への身代わりパン。青木さんが、大阪高槻で5畝の畑で収穫できたという、150kgの小麦の一部、30kgを、石臼で製粉して欲しいとお持ちになった。夜畑に参加される青木さんへ、このパンやキッシュやケーキ達を託して。青木...</description>
<dc:subject>日々の便り</dc:subject>
<dc:creator>キンモクセイ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-23T23:34:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今宵、<br />仲間達と、<br /><a href="http://www.gaiasymphony.com/co_guide1.html" target="_blank">地球交響曲第１番</a>を観た。<br /><br />20年も前の制作の映像なのですね。<br />「素晴らしい」の言葉しか出ない...<br /><br />三位一体。<br />どこか、それに通じるメッセージが伝わってきた。<br />第６番まで、２０年間一貫して続いている神髄が見えてくる。<br /><br />本当に素晴らしい。<br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0011348-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0011348.JPG" width="420" height="315" /><br /><br />これは、参加できなかった<a href="http://blog.kin-moku-sei.com/article/18241830.html" target="_blank">夜畑</a>への身代わりパン。<br /><br />青木さんが、<br />大阪高槻で5畝の畑で収穫できたという、<br />150kgの小麦の一部、30kgを、<br />石臼で製粉して欲しいとお持ちになった。<br />夜畑に参加される青木さんへ、このパンやキッシュやケーキ達を託して。<br /><br />青木さん、<br />小麦の製粉、いまのところ順調です！<br /><br /><br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0011343-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0011343.JPG" width="337" height="450" /><br /><br />こちらは、お蚕さん。<br />さて、お蚕さんはどこに居るでしょう？<br /><br />W&amp;R(30min. /4.48km / 65.8 / 7.4%)
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://blog.kin-moku-sei.com/article/18241830.html">
<title>夜畑</title>
<link>http://blog.kin-moku-sei.com/article/18241830.html</link>
<description>日々、殆ど合わないのに、意識でどこかで繋がっている人たちが居る。１つ言えば、１０は伝わるような。そんな人たちが、8月23日、大阪は谷町５丁目にて、畑交流会をされる。夜畑。田舎でなくても、農のある暮らしはできる。分からない者同士、情報交換、種交換、美味しいもの交換をしようと、日々の実践報告がてら。ご案内はこちらをどうぞ。正直言って、大阪での都市農業、いや、もっと身近なマンション・アパートファーム？はここから生まれてくるのではないかと思っています。残念残念、僕は参加出来ないのだけ...</description>
<dc:subject>日々の便り</dc:subject>
<dc:creator>キンモクセイ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-21T23:58:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
日々、殆ど合わないのに、<br />意識でどこかで繋がっている人たちが居る。<br /><br />１つ言えば、<br />１０は伝わるような。<br /><br />そんな人たちが、<br />8月23日、大阪は谷町５丁目にて、<br />畑交流会をされる。夜畑。<br /><br />田舎でなくても、農のある暮らしはできる。<br />分からない者同士、<br />情報交換、種交換、美味しいもの交換をしようと、<br />日々の実践報告がてら。<br /><br />ご案内は<a href="http://www.soraniwa.net/sorahata/yoruhata.htm" target="_blank">こちらをどうぞ</a>。<br /><br />正直言って、<br />大阪での都市農業、<br />いや、もっと身近なマンション・アパートファーム？<br />はここから生まれてくるのではないかと思っています。<br /><br />残念残念、僕は参加出来ないのだけれど、<br />キンモクセイのパンとCAFE MILLETのオーガニック・ベジタリアンキッシュ＆ケーキは<br />登場します。<br /><br />始めての方も参加出来るようなので、<br />この情報をご覧になった方は<br />是非是非行ってみてはと思います。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kin-moku-sei.com/article/18213119.html">
<title>身体と歩む</title>
<link>http://blog.kin-moku-sei.com/article/18213119.html</link>
<description>いつも身近で離れられないもの、身体。人間の身体は、親の１つの受精卵からスタートし、細胞分裂を繰り返して６０兆個という数によって形成されているとか。また、体内では細胞は常に生死が巡り、1秒間に50万個の細胞が生まれ、同数が死んでいくそう。実際に数えるというよりは、計算上はそうなんでしょう。すごい数...こうしてみると、単に目で見えるこの身体・肉体は、小さな小さな細胞のあつまりで、身体の使い方、暮らし方、食べ物の違いなど、人間それぞれに全く性質が違うのだろうと思う。オリンピックの...</description>
<dc:subject>日々の便り</dc:subject>
<dc:creator>キンモクセイ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-20T23:12:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
いつも身近で離れられないもの、身体。<br /><br />人間の身体は、<br />親の１つの受精卵からスタートし、<br />細胞分裂を繰り返して６０兆個という数によって形成されているとか。<br /><br />また、体内では細胞は常に生死が巡り、<br />1秒間に50万個の細胞が生まれ、同数が死んでいくそう。<br />実際に数えるというよりは、計算上はそうなんでしょう。<br />すごい数...<br /><br />こうしてみると、<br />単に目で見えるこの身体・肉体は、<br />小さな小さな細胞のあつまりで、<br />身体の使い方、暮らし方、食べ物の違いなど、<br />人間それぞれに全く性質が違うのだろうと思う。<br /><br />オリンピックの選手を見ると、<br />超人としか思えないほどの、<br />人間のもつ潜在能力、<br />細胞一つ一つに持たせた力の違いを発揮している。<br />どの選手も美しい。<br /><br /><br />生まれてから死ぬまで、<br />この持って生まれ、与えられた身体と、<br />しっかり向き合う暮らしは、<br />どんなに素晴らしいことかと思う。<br /><br /><br />人間が見いだした能力・二本足で歩くということ、<br />走ること、そして泳ぐことに楽しさを見いだしています。<br />自転車も楽しい。<br /><br />スポーツをすること、<br />なかでも球技は、競い、相手の嫌がること・打ち負かすことを目的とし、<br />学生の頃はそんなスポーツに没頭していたけれど、<br />今は自分の身体や体調と向き合い、変化を感じられるものに<br />魅力を感じはじめた。ヨガも同じ。<br /><br />何よりも、<br />特に大げさな道具が要らないことが嬉しい。<br />場所を予約したりお金も要らないのも嬉しい。<br /><br />対戦相手というよりも、<br />全世界に同じ楽しみを持っている人たちが居るということが嬉しい。<br /><br />いつかは<a href="http://berlinhbf.exblog.jp/1122391/" target="_blank">ベルリンマラソン</a>に出たいな。<br />フルマラソン参加者で４万人、沿道の応援する市民が１００万人居るとか...すごい。<br /><br /><br />歩くこと、走ることは、<br />あまりに当たり前なこと。<br />だからこそ、<br />誰もができて、<br />奥が深く、面白い。<br /><br /><br />怪我が無く、<br />いつまでも健全な肉体で、いられますように。<br /><br />明日も歩き、走ろう。<br /><br /><div align="right"><br /></div><div align="right">W&amp;R(30min. /3.72km / 64.8 / 5.5%)<br /></div>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kin-moku-sei.com/article/18156104.html">
<title>循環・流れ・円・球...</title>
<link>http://blog.kin-moku-sei.com/article/18156104.html</link>
<description>存在する全ての物事には境目や裏表が無く、全ては関わり合い、全ては流れており循環し、円や球を形作っているのかな。定位置に着くことや、ある場所に根を深く下ろすこと、固定してしっかりした状態こそが、安心へと繋がる。と、思いがち。しかし長い目で見るとどんな状況も動いており、固定されたり止まったりすることってないのでは。むしろ、流れることや変化すること、常に関わって循環、順応する事に対して安心感があることに気付けば、すべてはうまくいくように思えてきた。流れる水は腐らず、風が通ればカビが...</description>
<dc:subject>日々の便り</dc:subject>
<dc:creator>キンモクセイ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-19T21:55:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
存在する全ての物事には境目や裏表が無く、<br />全ては関わり合い、<br />全ては流れており循環し、<br />円や球を形作っているのかな。<br /><br />定位置に着くことや、<br />ある場所に根を深く下ろすこと、<br />固定してしっかりした状態こそが、<br />安心へと繋がる。<br />と、思いがち。<br /><br />しかし長い目で見ると<br />どんな状況も動いており、<br />固定されたり止まったりすることってないのでは。<br /><br />むしろ、<br />流れることや変化すること、<br />常に関わって循環、順応する事に対して<br />安心感があることに気付けば、<br />すべてはうまくいくように思えてきた。<br /><br />流れる水は腐らず、<br />風が通ればカビがわかず、<br />しなれば折れない。<br /><br /><br />掃除は、<br />「完璧にやった！」と思っても、<br />いつの間にか埃が溜まり、<br />また掃除をしなくてはならない。<br /><br />草刈りも、<br />「完璧に刈れた！」と思っても、<br />いつの間にかどこから徒もなく草が生え、<br />また草を刈らなくてはならない。<br /><br />どんなことだって循環している。<br /><br />地球がこうして機能しているのも、<br />自転し、公転していて、<br />太陽を中心とした太陽系自体も、<br />大きな銀河系の一部として全体が回っているからなのかな。<br /><br />おそらく、<br />自転がストップするようなことがあったら、<br />その瞬間に、<br />地球上では想像も絶するほどの破壊が訪れる。<br /><br />いかに、<br />巡ること、<br />繰り返すこと、<br />関わり合って変化しあい、循環していることが、<br />全ての物の安定に繋がっているか、を感じる。<br /><br /><br />自然農を提唱した福岡正信さんがお亡くなりになった。<br />自然とは、すなわち循環。<br />自然農とは循環農ではないかと思う。<br /><br />草を刈り、畝を整え、<br />草一つ生えない大地の上に種を蒔くという、<br />まだまだ当たり前とされている農業、<br />いわば「不自然」な農業に警笛を鳴らし、<br />もっと循環＝自然の中にまかせてみたらいいよ、<br />という安心感を与えてくれた人。<br /><br />ただし、<br />循環の中には互いが支え合い、多くのものを享受し、<br />土壌中の栄養分を分け合い淘汰されていくために、<br />「収穫」だけに目を向けると、<br />慣行農法とくらべると比べ物にならない場合がある。<br /><br />農を行う自らの意思も、<br />同様に循環という自然の中に置けたら、<br />収穫というものがどんなに有り難い出来事なのか、<br />もっと認識できるのだろう、きっと。<br /><br />今のこの世の中にとって、<br />かけがえのない存在の方でした。<br /><br />多くの方の心の中に、生き続けられますように。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kin-moku-sei.com/article/17657102.html">
<title>Tedさんヨガワークショップ</title>
<link>http://blog.kin-moku-sei.com/article/17657102.html</link>
<description>今日は、我がYogaの先生、Tedさんによるヨガ（11時~）と、CAFE MILLETのランチ（13時~）を組み合わせたワークショップを行った。これは流れるように急きょ決まって、スペース的にもちょうど良い人数になった。この時期、暑さはどうかな。。。と思ったけれど、静原の空は曇り、Yogaをしても大丈夫。「この時期は自然にHot Yogaね！」とTedさん。Tedさんのヨガは、インテグラルヨガといって、呼吸法や瞑想などいろいろな要素を取り入れたヨガ。Tedさんはいろいろな部分で...</description>
<dc:subject>日々の便り</dc:subject>
<dc:creator>キンモクセイ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-02T22:55:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日は、我がYogaの先生、<a href="http://yogaminstrel.blogspot.com/2006/06/blog-post.html" mce_href="http://yogaminstrel.blogspot.com/2006/06/blog-post.html" target="_blank">Tedさん</a>によるヨガ（11時～）と、<br />CAFE MILLETのランチ（13時～）を組み合わせたワークショップを行った。<br /><br />これは流れるように急きょ決まって、<br />スペース的にもちょうど良い人数になった。<br /><br />この時期、<br />暑さはどうかな。。。と思ったけれど、<br />静原の空は曇り、Yogaをしても大丈夫。<br /><br />「この時期は自然にHot Yogaね！」とTedさん。<br /><br />Tedさんのヨガは、<br />インテグラルヨガといって、呼吸法や瞑想などいろいろな要素を取り入れたヨガ。<br />Tedさんはいろいろな部分で一人一人、とても細かく指導してくれる。<br />そしてなんといっても、Tedさんは明るくていつも楽しい。<br />外国の方の参加もあるため、<br />英語→日本語→英語→日本語...と説明があり、<br />半分英会話教室のよう。<br /><br />MLLETでは、８人くらいが限界かな、という感じ。<br />９月にも予定しているので、<br />決まれば今度は案内を出そうと思います。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kin-moku-sei.com/article/17656572.html">
<title>愛宕さん千日詣</title>
<link>http://blog.kin-moku-sei.com/article/17656572.html</link>
<description>今日は８月１日であり、旧暦では７月１日。新月。僕は広島県出身だけれど、広島では考えられないような日常が、ここ京都にはある。だいたい、山に「大」と火で描くなんて...それを今では普通の出来事として日常を送る京都人は、何かを乗り越えている気がする。昨晩、夜通しかけて、ある山に登ってきた。京都の愛宕さん。愛宕山には、山頂に愛宕神社があり、火伏せの神様が祀られる。京都の台所には「火廼要慎」(ひのようじん)のお札が張られているところも多く、古くから愛宕さんを身近に感じられていたそうな。...</description>
<dc:subject>日々の便り</dc:subject>
<dc:creator>キンモクセイ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-01T22:23:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日は８月１日であり、旧暦では７月１日。新月。<br /><br /><br />僕は広島県出身だけれど、<br />広島では考えられないような日常が、ここ京都にはある。<br /><br />だいたい、<br />山に「大」と火で描くなんて...<br />それを今では普通の出来事として日常を送る京都人は、<br />何かを乗り越えている気がする。<br /><br />昨晩、夜通しかけて、ある山に登ってきた。<br /><br />京都の愛宕さん。<br /><br />愛宕山には、山頂に愛宕神社があり、<br />火伏せの神様が祀られる。<br /><br />京都の台所には<a href="http://sanpozuki.jp/higashiyama/tokubetsu/atago01.html" target="_blank">「火廼要慎」(ひのようじん)のお札</a>が張られているところも多く、<br />古くから愛宕さんを身近に感じられていたそうな。<br /><br />この愛宕さんへは月に一度お参りする程だったというが、<br />それは大変なので、<br />一度お参りするだけで、千日ぶん御利益があるという日がある。<br />それが、７月３１日から８月１日にかけての晩のこと。<br /><br />「結局おおちゃくもんが集まってるんやね～」と笑いながら、登った。<br /><br />この愛宕山、<br />比叡山より高いというから、<br />あまり気軽に登れる山じゃなく・・・<br /><br />皆、結構本格的な登山の格好。<br /><br />３歳までにお詣りすると、一生火に苦しめられることは無いそうで、<br />そのため赤ちゃんを背負ったお母さんも沢山。<br />また、<br />意外だったのが小さな子や学生、若い人がとても多いこと。<br />老若男女問わず、というのが当てはまる様子だった。<br /><br />それにしても、<br />やはり身体に応えるものはあった。。<br />足というより、下るときの衝撃で腰に負担がかかったもよう。<br /><br />京都の人々が親しんだ愛宕さんへのお詣り、<br />とても気持ちいい。<br /><br />また登ろうと思う。<br /><br />今度は日の出を見に。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kin-moku-sei.com/article/17610644.html">
<title>朝焼け</title>
<link>http://blog.kin-moku-sei.com/article/17610644.html</link>
<description>朝焼けに息をのむ。だいたい朝４時半頃に見える、この光景。これって現実・・・？あいも変わらず、朝、畑のある日々。最近は写真を撮るのも惜しみ、目の前の作業に没頭。陸稲の移植は既に終わり、次々生えてくる雑草に対処する。そして一番僕らの頭を悩ませているのが、「ブヨ」(実際には大きさ2mmくらい)皆、ネット付き帽子をかぶり、あたりには煙をいぶし、虫対策のことで頭がいっぱい。一度まぶたを噛まれると、目も開けられないくらいに腫れてしまい、場所が場所だけにかなり落ち込んでしまう。熱が出て寝込...</description>
<dc:subject>日々の便り</dc:subject>
<dc:creator>キンモクセイ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-31T07:55:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
朝焼けに息をのむ。<br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0011075-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0011075.JPG" width="337" height="450" /><br /><br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0011079-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0011079.JPG" width="450" height="337" /><br /><br />だいたい朝４時半頃に見える、この光景。<br />これって現実・・・？<br /><br /><br />あいも変わらず、朝、畑のある日々。<br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0011082-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0011082.JPG" width="450" height="337" /><br /><br />最近は写真を撮るのも惜しみ、目の前の作業に没頭。<br /><br />陸稲の移植は既に終わり、<br />次々生えてくる雑草に対処する。<br /><br />そして一番僕らの頭を悩ませているのが、<br />「<a href="http://www.otomiya.com/fishing/sea/28-buyo.html" target="_blank">ブヨ</a>」(実際には大きさ2mmくらい)<br /><br />皆、ネット付き帽子をかぶり、<br />あたりには煙をいぶし、<br />虫対策のことで頭がいっぱい。<br /><br />一度まぶたを噛まれると、<br />目も開けられないくらいに腫れてしまい、<br />場所が場所だけにかなり落ち込んでしまう。<br />熱が出て寝込むことさえある。<br /><br />朝の畑のある暮らし、<br />まさかこんなに虫に苦労するとは...<br /><br />でもやるべき事は次々とカタチになり、<br />大豆の種蒔きも完了している。<br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0011086-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0011086.JPG" width="450" height="337" /><br /><br />月曜に蒔いたところに、標識を作って刺した。<br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0011081-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0011081.JPG" width="450" height="337" /><br /><br />これは、寒冷紗といって、蒔いた種を鳥に食べられないようにする工夫。<br />真ん中に居るのは犬のアンディ。畑のアンディは大人しくて可愛い。<br />寒冷紗は雨を通し、鳥や虫の害を防ぐ。<br />陸稲の苗床作りで、殆どを鳥に食べられたため、今回はしっかりと対策をする。<br />発芽してしばらくするまで、このままの状態を保つ。<br /><br /><br />どの豆も、うまく育ちますように。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://blog.kin-moku-sei.com/article/17610024.html">
<title>散髪</title>
<link>http://blog.kin-moku-sei.com/article/17610024.html</link>
<description>散髪をした。この暑い時期に、髪がうっとおしくて。ここ６年くらいはずっと同じところで切っている。人の顔に対する認識はまことにおぼろげなもので、前の髪型ってどんなんだったか忘れる。特に他人の髪については...と、髪については特に日々のことなのでなんと言うことはなく、切りに行ったところにあった、一冊の本が、とても心に残るものだった。それは、願いは叶うという類の本だった。メモ魔だった時期のことを思い出すと、そのころに書き綴ったことは、今殆ど現実のものとなっている。しかもそれは自分の事...</description>
<dc:subject>日々の便り</dc:subject>
<dc:creator>キンモクセイ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-30T22:42:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
散髪をした。<br />この暑い時期に、髪がうっとおしくて。<br />ここ６年くらいはずっと同じところで切っている。<br /><br />人の顔に対する認識はまことにおぼろげなもので、<br />前の髪型ってどんなんだったか忘れる。<br />特に他人の髪については...<br /><br />と、髪については特に日々のことなのでなんと言うことはなく、<br />切りに行ったところにあった、一冊の本が、とても心に残るものだった。<br /><br /><br />それは、願いは叶うという類の本だった。<br /><br />メモ魔だった時期のことを思い出すと、<br />そのころに書き綴ったことは、<br />今殆ど現実のものとなっている。<br /><br />しかもそれは自分の事というよりもむりろ、<br />周りの人々や、出会う人々がそうなっている。<br />目に見えて変化してきている。<br /><br />自分の周りだけ？もしかして世界中そう？<br /><br />イメージしたものは、現実になる。<br />イメージできたものしか、現実にならない。<br /> 逆に、<br /> イメージしてしまったことは、現実になってしまう...<br /><br />日々目の前のものに対処し、<br />そこからわき上がってくるイメージは、確実に現実になっている。<br /><br />いい本に出会った。<br /><br />そんな散髪をした日だった。
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</item>
<item rdf:about="http://blog.kin-moku-sei.com/article/17233749.html">
<title>大豆レボリューション 第1回目 種蒔きレポート</title>
<link>http://blog.kin-moku-sei.com/article/17233749.html</link>
<description>企画というのは実に素晴らしいものだと思った。日常生活のなかで、企画やイベントというのは、非日常性のあるものだけれど、様々なきっかけとなる機会は、ある企画やイベントからもたらされるものが少なくないから。また、このような企画の中には意思（メッセージ）が存在し、その意思に人々は集うのだと思う。ハレ（晴れ）とケ（褻）。儀礼や祭り、こうした企画やイベントというハレの日は、そこに誓いがある。ケの日常には、そうした誓いに沿い、誓いを思いだし、誓いに導かれる日々がある。土に触れる。大豆を蒔く...</description>
<dc:subject>日々の便り</dc:subject>
<dc:creator>キンモクセイ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-21T23:31:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0011020-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0011020.JPG" width="450" height="337" /><br /><br /><br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0011022-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0011022.JPG" width="337" height="450" /><br /><br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0011023-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0011023.JPG" width="450" height="337" /><br /><br /><br /><br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0011024-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0011024.JPG" width="450" height="337" /><br /><br /><br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0011025-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0011025.JPG" width="450" height="337" /><br /><br /><br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0011030-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0011030.JPG" width="337" height="450" /><br /><br /><br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0011034-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0011034.JPG" width="337" height="450" /><br /><br /><br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R001103501-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R001103501.JPG" width="337" height="450" /><br /><br /><br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0011036-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0011036.JPG" width="450" height="337" /><br /><br /><br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0011038-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0011038.JPG" width="337" height="450" /><br /><br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0011039-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0011039.JPG" width="337" height="450" /><br /><br /><br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0011041-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0011041.JPG" width="337" height="450" /><br /><br /><br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0011046-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0011046.JPG" width="337" height="450" /><br /><br /><br />企画というのは実に素晴らしいものだと思った。<br /><br />日常生活のなかで、<br />企画やイベントというのは、非日常性のあるものだけれど、<br />様々なきっかけとなる機会は、<br />ある企画やイベントからもたらされるものが少なくないから。<br /><br />また、<br />このような企画の中には意思（メッセージ）が存在し、<br />その意思に人々は集うのだと思う。<br /><br />ハレ（晴れ）とケ（褻）。<br /><br />儀礼や祭り、こうした企画やイベントというハレの日は、そこに誓いがある。<br />ケの日常には、そうした誓いに沿い、誓いを思いだし、<br />誓いに導かれる日々がある。<br /><br />土に触れる。<br />大豆を蒔く。<br />雨を待つ。<br /><br />うまくいくときも、うまくいかないときもある。<br />畑のある、土のある暮らしをしていくと心に決めたなら、<br />ケの日々と向き合っていこう。<br /><br />ハレとケ、<br />どちらも大事にしていこう。<br /><br />皆さんはもう既に、地に足を着け始めた大豆オーナー。<br /><br />次回の大豆レボリューション、畑作業は８月１７日（日）。<br />この日は早朝未明、皆既（部分）月食が見れる日です。<br /><br /><br />おまけ<br /><br />作業のあと、<br />渡辺君の実践しているアイガモ農法の田んぼで、<br />可愛い鴨たちが大脱走！！<br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0011049-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0011049.JPG" width="450" height="337" /><br /><br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0011050-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0011050.JPG" width="337" height="450" /><br /><br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0011052-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0011052.JPG" width="450" height="337" /><br /><br />水の中では鴨に利があり、<br />捕まえるのに苦労した昼下がりでした・・・
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://blog.kin-moku-sei.com/article/17233164.html">
<title>ありがとうとお疲れ様</title>
<link>http://blog.kin-moku-sei.com/article/17233164.html</link>
<description>梅雨が明けた日々。「うだる」ような時間。山からの水が少なくなり、静原の田んぼはますます雑草の勢いが増してきた。朝から、この草抜きを共有しました。ジリジリ・・・太陽が背に染みる。皆、黙々と、滴る汗と熱さに耐え、半修行のよう・・・お昼は持ち寄りご飯で頂きます。みんなありがとう！！お疲れ様。「楽しむ」というラインは既に超え、「耐える」ことを楽しむ？しかないけど、今後も涼しい朝に草抜きはやっていこうと思います。普段は朝５時半などにしていますが、皆が集まっての草抜き作業は、また２６日の...</description>
<dc:subject>日々の便り</dc:subject>
<dc:creator>キンモクセイ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-20T22:12:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
梅雨が明けた日々。<br />「うだる」ような時間。<br /><br />山からの水が少なくなり、<br />静原の田んぼはますます雑草の勢いが増してきた。<br /><br />朝から、<br />この草抜きを共有しました。<br /><br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0011014-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0011014.JPG" width="337" height="450" /><br /><br />ジリジリ・・・<br />太陽が背に染みる。<br /><br />皆、黙々と、<br />滴る汗と熱さに耐え、<br />半修行のよう・・・<br /><br />お昼は持ち寄りご飯で頂きます。<br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0011016-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0011016.JPG" width="450" height="337" /><br /><br />みんなありがとう！！<br />お疲れ様。<br /><br />「楽しむ」というラインは既に超え、<br />「耐える」ことを楽しむ？しかないけど、<br />今後も涼しい朝に草抜きはやっていこうと思います。<br /><br />普段は朝５時半などにしていますが、<br />皆が集まっての草抜き作業は、<br />また２６日の土曜日午前中に行います。<br /><br />参加希望の方はご連絡ください。<br />※晴天の時は非常に非常に暑いです。<br /><br />＜静原の田んぼの草抜き＞<br />●日時：2008年7月26日（土）9:00～12:00※雨天中止<br />●場所：京都市左京区静市静原町　静原の田んぼ<br />●地図：<a href="http://agri-life.net/modules/mygmap/?cat=5&amp;id=9" target="_blank">ここ</a><br />●アクセス：車でお越しになれます。<br />人数に限りがありますが、京都市営地下鉄国際会館駅または叡山電鉄市原駅まで送迎可です。<br />●持ち物（よくお読みください）<br />・タオル：２枚は要ると思います。汗拭きや日除けで使えます。<br />・飲み物：現地に水道は無いので飲み物を水筒などに入れて持ってきてください。大きな水筒もすぐに無くなるほど暑いです。<br />・帽子：夏の日差しはきつく、出来れば麦わら帽子がオススメです。<br />・軍手、ゴム手袋：田んぼの泥に手をそのまま入れると、爪の間に細かい土が入り込んで数日間取れないほどです。できればゴム手袋をしたほうが良いと思います。<br />・長靴：田んぼに入る際には、<a href="http://www.atom-glove.co.jp/products/h_1.html" target="_blank">田んぼ用の長靴</a>が存在します。しかし４，５月でなければホームセンターには田んぼ用の長靴が売っていない可能性があります。田んぼ用の長靴は足にフィットするように、薄手のゴムで作られており、泥から足を抜き差しするのが無理なくできます。僕の場合は足が大きいので店頭には無く、<a href="http://www.kenko.com/product/item/itm_8854551072.html" target="_blank">通販</a>で買うしかありませんでした。（なんとamazonでも<a href="http://www.amazon.co.jp/N-A-%E8%BB%BD%E5%BF%AB%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%82%8B%E5%90%9B-%E6%8C%87%E4%BB%98-27-5-28-0cm/dp/B0012DP1NA" target="_blank">売っている</a>・・・）一般的な丈夫で高価な長靴は、泥から足を抜き差しするときに余計な力が必要なため、翌日筋肉痛なんてことも。まだ裸足の方が楽です。<br />地下足袋や、不要な靴下を二重にして履いてそのまま田んぼに入るのも良い選択肢です。<br />・持ち寄りごはん一品：おにぎりやおかずなど、何か一品あると良いと思います。みんなと分けますが、沢山の量は要りません。１，２人分で大丈夫です。<br />・汚れても良い服装（長袖）：夏でも、薄手の長袖が必須です。日焼けは余計に体力を消耗するため、汚れても良いシャツと長ズボンが良いと思います。<br />・着替え：服には泥が付くので着替えが要ります。<br />・ビニール袋：汚れた服を持ち帰るのに便利です。<br />●連絡：参加の場合は sumioka@gmail.com までご連絡ください。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://blog.kin-moku-sei.com/article/17002614.html">
<title>静原の田の虫送り</title>
<link>http://blog.kin-moku-sei.com/article/17002614.html</link>
<description>静原の伝統行事、田の虫送りがあった。去年は台風の到来で流れてしまったけれど、今年は何とか開催。しかし午後から激しい雨、どうなることかと思った。虫送りとは、松明を焚き、太鼓や鐘を鳴らしながら里を練り歩き、虫を追い払う行事。こうした行事は全国にあるようだ。午後８時より、静原神社へ地域の子供達からお年寄りまでが集う。消防分団から、６日に子供達と作った松明（竹を切り、上に灯油を染みこませた布が入っている）を頂き、お宮の前で火を点ける。子供は小さな松明を、大人は大きな松明を持つ。皆揃う...</description>
<dc:subject>日々の便り</dc:subject>
<dc:creator>キンモクセイ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-14T23:52:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
静原の伝統行事、<br /><a href="http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008071500037&amp;genre=K1&amp;area=K1D" target="_blank">田の虫送り</a>があった。<br /><br />去年は台風の到来で流れてしまったけれど、<br />今年は何とか開催。<br />しかし午後から激しい雨、どうなることかと思った。<br /><br />虫送りとは、松明を焚き、太鼓や鐘を鳴らしながら里を練り歩き、<br />虫を追い払う行事。こうした行事は<a href="http://www.kanshin.com/keyword/977989" target="_blank">全国にあるようだ</a>。<br /><br />午後８時より、<a href="http://www.genbu.net/data/yamasiro/sizuhara_title.htm" target="_blank">静原神社</a>へ地域の子供達からお年寄りまでが集う。<br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0010979-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0010979.JPG" width="337" height="450" /><br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0010978-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0010978.JPG" width="450" height="337" /><br /><br />消防分団から、６日に子供達と作った松明（竹を切り、上に灯油を染みこませた布が入っている）を頂き、<br />お宮の前で火を点ける。<br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0010982-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0010982.JPG" width="337" height="450" /><br /><br />子供は小さな松明を、大人は大きな松明を持つ。<br />皆揃うと、鳥居の前から、太鼓を叩きながらスタート。<br />先頭には神主さん。<br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0010984-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0010984.JPG" width="337" height="450" /><br />月が美しく、鳥居の上に見える。<br /><br />「おーくれおくれ、たのむーしおーくれ」<br /><br />大人達が声をかけながら、一行は里を東へ西へと練り歩く。<img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0010987-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0010987.JPG" width="337" height="450" /><br /><br />小学校の校長先生や若い先生方も参加する。<br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0010998-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0010998.JPG" width="450" height="337" /><br /><br />沿道にはお婆さん、お爺さんが見守り、<br />この行事が、<br />里の皆が顔を合わせる、良い機会となっている行事なのだと感じる。<br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0011000-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0011000.JPG" width="337" height="450" /><br /><br />最後に、御旅所の前で各自の松明を合わせ、虫送りが終わった。<br />午後９時頃。<br />お約束のように、子供達にはジュースが振る舞われる。お疲れ様。<br /><br />これで、虫がどこかに行ってくれれば良いけど・・・<br /><br /><br />京都には、火の祭りが多い。<br />五山の送り火、鞍馬や二ノ瀬の火祭り、広河原や花背、雲ヶ畑の松上げなど。<br />やはり、<br />火伏せの神様である愛宕さんの信仰が、<br />根強く昔から庶民の間にあったのだろうか。<br /><br />火に込められた思い。<br />来月は、こうした魂を送る火・五穀豊穣を願う火が多く灯される。<br />こうした気持ちを、絶やさず、暮らしに込めていきたい。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kin-moku-sei.com/article/16999391.html">
<title>草抜きとツリーハウスの足場作りの日</title>
<link>http://blog.kin-moku-sei.com/article/16999391.html</link>
<description>今日も相変わらず暑さが肌にしみくる。静原の田んぼは早くも雑草たちがお目見えしてきた。水路のゴミを綺麗にしつつ、水を入れるも、どうなることか。去年から、この田んぼは目に見えて高低差が有ることが分かっているけれど、大型機械を投入しなければ、高い場所から低い場所へ、重い土を一度にはなかなか運べない。今年も仕方なく突き進んだが、やはり田の水位が低くなってくると、高い場所の土壌が空気中に出てくる。こうなると、酸素に触れて雑草が芽を出し始める。朝、毎日足を運ばないと、この草たちに先を越さ...</description>
<dc:subject>日々の便り</dc:subject>
<dc:creator>キンモクセイ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-13T22:09:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日も相変わらず暑さが肌にしみくる。<br /><br />静原の田んぼは早くも雑草たちがお目見えしてきた。<br />水路のゴミを綺麗にしつつ、水を入れるも、どうなることか。<br /><br />去年から、この田んぼは目に見えて高低差が有ることが分かっているけれど、<br />大型機械を投入しなければ、高い場所から低い場所へ、<br />重い土を一度にはなかなか運べない。<br />今年も仕方なく突き進んだが、やはり田の水位が低くなってくると、<br />高い場所の土壌が空気中に出てくる。<br />こうなると、酸素に触れて雑草が芽を出し始める。<br />朝、毎日足を運ばないと、この草たちに先を越されそうだ。<br /><br />そしてまた、高低差があることと、<br />周囲の田と比べてやや遅い田植えを迎えたことで生じた「稲の成長差」が相まって、<br />「カモの飛来」が今年も。<br />見ると、今日も畦でつがいが休んでいる。<br /><br />高低差の低い部分は池の様になり、カモ達はその場所で遊泳し始める。<br />空中から斜めにバシャーっと、苗をなぎ倒して着水。<br />そのため、その部分だけ苗が殆ど無くなっている...。<br /><br />周りの他の田（ＧＷに田植えを済ませた田）は、<br />もう既に稲のが田んぼ全体を覆う程になっているため、<br />この田んぼだけカモ達の格好の住処となってしまった。<br /><br />お米師匠曰く、<br />「無農薬でやっていると、虫をよく食べに来る」のだそう。<br /><br />仕方ないが、早く苗の生長を願うばかり。<br /><br /><br />こちらは、京都市内の北区にある、幼稚園と実践している畑「ふぁーむとうりん」。<br />すっかり一面、草、草、草。<br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0010960-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0010960.JPG" width="450" height="337" /><br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0010961-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0010961.JPG" width="450" height="337" /><br /><br />茶畑に見えるほどの草。<br />数週間でこんな具合。<br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0010962-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0010962.JPG" width="450" height="337" /><br /><br />この中に、サツマイモの苗があるが、<br />他はほぼ、ヒエ。<br />これは手でむしるしかない・・・。<br />暑さ＋蚊＋ブヨに悩まされる一日となった。<br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0010964-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0010964.JPG" width="337" height="450" /><br /><br />そしてこちらはCAFE MILLETにてツリーハウスの足場作り。<br />暑い中、熱い男達と熱く組み立てる。<br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0010970-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0010970.JPG" width="450" height="337" /><br /><br />植木職人、大工、親方、一級建築士という面々。<br />組み立て作業をすること、４時間。<br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0010969-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0010969.JPG" width="337" height="450" /><br /><br />しっかりした足場が組まれ、<br />皆で登って一休み。<br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0010966-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0010966.JPG" width="337" height="450" /><br /><br />ケヤキがその葉で木陰を作り、<br />抜けていく風が気持ちいい。<br />ネムの木の花が満開で美しい。<br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0010973-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0010973.JPG" width="337" height="450" /><br /><br />どんなツリーハウスが出来ていくのだろうか。<br />目の前の木と相談しながら決めていく。<br /><br />さて、<br />ファームとうりん。<br />一日の終わりとともに、なんとか草刈りを終えた。<br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0010975-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0010975.JPG" width="450" height="337" /><br /><br />晩生の大豆も１畝蒔いた。<br /><br />まだまだ残る、サツマイモの雑草抜き。<br />田んぼの草抜きと合わせ、<br />こちらも、朝やっていくしかなさそう。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kin-moku-sei.com/article/16927829.html">
<title>赤ちゃん</title>
<link>http://blog.kin-moku-sei.com/article/16927829.html</link>
<description>今日も良い天気。石窯で焼く、竹下先生の全粒粉のパンのワークショップ。今回は不思議と、赤ちゃんの日。１９名中４名はお子さんで、３名は赤ちゃん。人生で始めて味わうこの暑さ。あせも対策があれこれと。あせもにはどうやら桃の葉が良いらしく、「桃の葉なんて無いよー」という声に答えて、裏に生えている桃から葉を、鈴鹿母が収穫。この桃の葉、すこし指で潰してみると、桃のあのいい香り...美味しそう・・・さて今回の内容は、レシチンの有無、だった。レシチンとは、材料として使う際、大豆や卵黄に含まれる...</description>
<dc:subject>日々の便り</dc:subject>
<dc:creator>キンモクセイ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-12T22:02:00+09:00</dc:date>
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今日も良い天気。<br /><br />石窯で焼く、<a href="http://shizuhara.jugem.jp/" target="_blank">竹下先生の全粒粉のパンのワークショップ</a>。<br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0010949-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0010949.JPG" width="337" height="450" /><br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0010950-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0010950.JPG" width="337" height="450" /><br /><br />今回は不思議と、<br />赤ちゃんの日。<br /><br />１９名中４名はお子さんで、<br />３名は赤ちゃん。<br /><br />人生で始めて味わうこの暑さ。<br />あせも対策があれこれと。<br /><br /><a href="http://kanpoukazoku.com/women/2008/06/21-145709.php" target="_blank">あせもにはどうやら桃の葉が良い</a>らしく、<br />「桃の葉なんて無いよー」という声に答えて、<br />裏に生えている桃から葉を、鈴鹿母が収穫。<br /><br />この桃の葉、<br />すこし指で潰してみると、<br />桃のあのいい香り...<br />美味しそう・・・<br /><br />さて今回の内容は、<br />レシチンの有無、だった。<br /><br /><a href="http://homepage3.nifty.com/takakis2/reshichin.htm" target="_blank">レシチン</a>とは、材料として使う際、大豆や卵黄に含まれるものがよく使われるとのこと。<br />体内の細胞にはどれにも欠かせない成分（栄養と栄養の仲立ちをする、神経伝達の仲立ちをする）で、<br />食品に使う際には乳化剤として使われる。<br /><br />市販のパンやチョコレートには含まれているそうで、<br />今回、パンに少し入れて、その違いを確かめよう、というものだった。<br /><br />確かに、<br />生地に入れたのと入れないのとでは、<br />焼成後の生地表面の違いや、<br />パン時代の柔らかさに若干違いが見られる。<br /><br />世の中に存在する、沢山の添加物。<br />それらは理由があって添加されている。<br />一つ一つ紐解いていけば、<br />何かが見えてくるに違いない。<br />判断するのは、それからでも遅くない。<br /><br /><img src="http://kyotoguide.sakura.ne.jp/sblo_files/kinmokusei/image/R0010956-thumbnail2.JPG" border="0" alt="R0010956.JPG" width="450" height="337" />
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<item rdf:about="http://blog.kin-moku-sei.com/article/16929717.html">
<title>命</title>
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<description>神戸出張の帰り、JRで人身事故の影響を受けた。JR高槻駅で、女性の線路内飛び込みがあったらしい。これで、大阪-京都間の電車が不通。多くの人々に影響が出た。人身事故は、毎日のように起こる。特に関東圏の線路では、当たり前の出来事のように電光掲示板に掲載され、人々の足も、それに対応して迷いがない。飛び込みを防ごうと、乗り降り口にゲートを新設する駅。何かが麻痺している社会。子供の頃、人身事故なんていうのは滅多に無かったことだが、こう頻繁に起こってしまう現実。少し視点は違うが、自衛隊で...</description>
<dc:subject>日々の便り</dc:subject>
<dc:creator>キンモクセイ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-11T23:49:00+09:00</dc:date>
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神戸出張の帰り、<br />JRで人身事故の影響を受けた。<br /><br />JR高槻駅で、女性の線路内飛び込みがあったらしい。<br /><br />これで、大阪-京都間の電車が不通。<br />多くの人々に影響が出た。<br /><br />人身事故は、<br />毎日のように起こる。<br />特に関東圏の線路では、<br />当たり前の出来事のように電光掲示板に掲載され、<br />人々の足も、<br />それに対応して迷いがない。<br />飛び込みを防ごうと、<br />乗り降り口にゲートを新設する駅。<br /><br />何かが麻痺している社会。<br /><br />子供の頃、<br />人身事故なんていうのは滅多に無かったことだが、<br />こう頻繁に起こってしまう現実。<br /><br />少し視点は違うが、<br />自衛隊では、<br />毎年100人が自殺で亡くなるという。<br /><br />命に対する考え方は様々だが、<br />人間が「個」になりすぎているのではないか、と思う。<br /><br />「個」は、あまり意味がないと思う。<br />間をとりもって、人間である、人間として生きられるのではないか。<br /><br />個性なんか無くてもいい。<br />自分らしくなくていい。<br />夢や希望も別になくてもいい。<br />差別化や競争力、そんなものはなくていい。<br /><br />目の前の身近な人と、<br />普通に生きられること、<br />それだけでいいのではないか、と思う。
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