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<title>キンモクセイ blog</title>
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<description>隅岡敦史による活動、キンモクセイ</description>
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<item rdf:about="http://blog.kin-moku-sei.com/article/26971414.html">
<title>移転してます</title>
<link>http://blog.kin-moku-sei.com/article/26971414.html</link>
<description>このblog、移転しています。お知らせ遅れておりました。こちら。移転の理由は、まことに単純なことなのですが、4月4日くらいにお知らせできるかと思います。</description>
<dc:subject>日々の便り</dc:subject>
<dc:creator>キンモクセイ</dc:creator>
<dc:date>2009-02-20T06:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
このblog、<br />移転しています。<br />お知らせ遅れておりました。<br /><br /><a href="http://agri-millet.blogspot.com/" target="_blank">こちら</a>。<br /><br />移転の理由は、<br />まことに単純なことなのですが、<br />4月4日くらいにお知らせできるかと思います。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kin-moku-sei.com/article/26214338.html">
<title>農の明日を創る会 ~北海道・はるきちオーガニックファーム・小林さんを囲んで~</title>
<link>http://blog.kin-moku-sei.com/article/26214338.html</link>
<description>こんばんは。この冬は、秋の収穫物を選別したり、保存したり、鍋を囲んだり、語り合ったり。そんな季節ですね。冬がもうすぐ終わり、春の足跡が聞こえてきそうな、季節を分ける頃、節分。そんな、春の到来と共に、またここに素敵なご縁が生まれそうな予感です。北海道から、はるきちオーガニックファームの小林さんが、京都にお越しになります。小林さんは、キューバの自立した農業を題材とした映像「Salud!(サルー)ハバナ」に撮影に同行し、その映像のなかでレポーターをされました。以前、このキューバの映...</description>
<dc:subject>企画のご案内</dc:subject>
<dc:creator>キンモクセイ</dc:creator>
<dc:date>2009-02-03T00:17:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんばんは。<br /><br />この冬は、<br />秋の収穫物を選別したり、保存したり、鍋を囲んだり、<br />語り合ったり。<br />そんな季節ですね。<br /><br />冬がもうすぐ終わり、春の足跡が聞こえてきそうな、<br />季節を分ける頃、節分。<br /><br />そんな、春の到来と共に、<br />またここに素敵なご縁が生まれそうな予感です。<br /><br /><br />北海道から、<a href="http://www.harukichi-farm.com/" target="_blank">はるきちオーガニックファーム</a>の小林さんが、<br />京都にお越しになります。<br /><br />小林さんは、キューバの自立した農業を題材とした映像「<a href="http://www.isacci.com/" target="_blank">Salud!(サルー)ハバナ</a>」に撮影に同行し、その映像のなかでレポーターをされました。<br /><br />以前、このキューバの映像化にあたり、レポーターを募集されているのを覚えています。そして３年前、友人を通じてこの映像を見て、<br />島国であり、エネルギーや多くの食糧や医薬品、様々な原料や工業製品を輸出入に頼っているというかつての状況、そして社会主義とはいえ大都市のモノに溢れた状況は、現在の日本と重なって写って見えます。<br />鎖国状態とも言うべき環境、経済危機にたたされたキューバがとった行動。<br />多くの分野で、そして農業においても、<br />都市でのアスファルトを剥がし、その自らの大地で自給するほか無かったという苦悩が見て取れます。<br />それから３年。<br />まさか、小林さんとお会いする機会が生まれるとは思っていませんでした...<br /><br />今回、<br />大豆レボリューションの味噌仕込み会が行われる２月８日（日）の夕方より、<br />静原はCAFE MILLETにて、京都の若手生産者・<a href="https://www.kyoto-ohara-kankou-sns.jp/u/satonoeki/WAM0ZBcvHklhnFoOjbI3/" target="_blank">オーハラーボ</a>と若手八百屋さん・<a href="http://onedrop-vege.jugem.jp/" target="_blank">ワンドロップ</a>が集まります。<br /><br /><br />小林さんの言葉も合わせて映像を見て語り合い、食卓を共にし、<br />この繋がりから、<br />これからの農を創っていこう！という会が開催されます。<br /><br />興味のあるかたは、ぜひご一緒しましょう。<br />お昼間の大豆レボリューションご参加の方でも、もちろんＯＫですよ～<br /><br /><br /><strong>『農の明日を創る会』<br />～北海道・はるきちオーガニックファーム・小林さんを囲んで～</strong><br /><br />●日時：2009年2月8日(日)18:00～20:30<br />●場所：<a href="http://blog.cafemillet.jp" target="_blank">CAFE MILLET </a>京都市左京区静市静原1118<br />●会費：1,500円(上映費、オーガニック食事付)<br />●アクセス・：地図、バスの時間帯については、<a href="http://blog.cafemillet.jp/category/366899-1.html">こちらのページ</a>下にあります。<br />●定員：20人<br />●お申し込み： millet@cafemillet.jp まで、お名前、人数、お電話番号をお知らせください。<br />●内容：DVD「キューバ都市農業リポート」上映と語り合い、ご飯の会。<br />「はるきちオーガニックファーム 」代表である小林卓也氏がレポーターとして参加、制作したDVD、キューバ都市農業リポート「Salud!ハバナ」 の撮影の際、彼が実際に見たキューバの現状を、映像とスライドで紹介します。<br /><br />★キューバ都市農業リポート「Salud!ハバナ」 とは。<br />食料自給率４０％のカリブ海の島国キューバは、1991年のソ連の崩壊とアメリカの経済封鎖で輸入がストップし、深刻な食料不足に陥る。<br />化学肥料や農薬はもちろん、石油エネルギーなども輸入に依存していた島国では、大胆な政策転換を実行した。<br />それまでの郊外における大規模農業から、都市部における農薬や化学肥料を使用しない有機栽培を国が自ら実践し、市民に広く推奨。<br />市民自ら野菜を自給自足をすることで未曾有の危機を乗り越えただけでなく、生産者という新たな雇用を生み出し、農作業ボランティアや顔の見える直売場では新たなコミュニティーが誕生したという、ハッピーエンドな現在のキューバのありのままをレポートしたもの。<br />まさに、自給率３９％の島国、日本に住む私たちに、ヒントをあたえてくれる興味深いムービー。<br /><br />★小林卓也　（はるきちオーガニックファーム　代表）<br /><a href="http://www.harukichi-farm.com/" target="_blank">http://www.harukichi-farm.com/</a>　<br />北海道石狩市生まれ、在住。29歳。<br />北海道大学工学部環境工学科に在籍し、主に畑作地帯の環境問題について研究する。<br />同時に、入学当初からアルバイトをした居酒屋「春吉」で有機野菜に出会い、<br />地産地消や食物の安全性について関心を持ちはじめる。<br />卒業後、有機農業を日本やオーストラリアで研修した後、石狩市にて有機農業を開始。<br /><br />現在営農5年目で3haの畑にて20種類以上の野菜と豆類を有機栽培で生産している。<br />利にかなった農業生産が信条。<br />「野菜が健康的に育つ環境を整えればいいのであって、農薬や化学肥料は邪魔者にすぎない」
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://blog.kin-moku-sei.com/article/26213047.html">
<title>選り分けています...納豆を作ってみました</title>
<link>http://blog.kin-moku-sei.com/article/26213047.html</link>
<description>8日の手前味噌仕込みに向け、大豆を夜な夜な、選り分けています...デジカメの充電器がどこかへ行ってしまったので、携帯で撮影。意外に綺麗に写ります。虫食いやら、くず豆、沢山あります。大豆と同サイズの石ころも沢山。市販の大豆、あまりに綺麗だけれど、変色したものや虫食いのもの、どうやって選別しているのだろうか...この作業、農作物を収穫したら必ず付き物の作業ですが、「何か手伝うことがあったら言ってくださいね！」と、僕にうかつにも言ってしまった方に、この作業を分担して頂いています。笑...</description>
<dc:subject>日々の便り</dc:subject>
<dc:creator>キンモクセイ</dc:creator>
<dc:date>2009-02-02T23:38:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
8日の手前味噌仕込みに向け、<br />大豆を夜な夜な、選り分けています...<br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/agri-life/3246884191/" title="CA360011 by agri-life, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3260/3246884191_6a806a350b.jpg" border="0" alt="CA360011" width="375" height="500" /></a><br /><br />デジカメの充電器がどこかへ行ってしまったので、<br />携帯で撮影。意外に綺麗に写ります。<br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/agri-life/3246883979/" title="CA360012 by agri-life, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3484/3246883979_b9ab78e30a.jpg" border="0" alt="CA360012" width="375" height="500" /></a><br /><br />虫食いやら、くず豆、沢山あります。<br />大豆と同サイズの石ころも沢山。<br /><br />市販の大豆、あまりに綺麗だけれど、<br />変色したものや虫食いのもの、<br />どうやって選別しているのだろうか...<br /><br />この作業、農作物を収穫したら必ず付き物の作業ですが、<br /><strong>「何か手伝うことがあったら言ってくださいね！」</strong>と、<br />僕にうかつにも言ってしまった方に、<br />この作業を分担して頂いています。笑<br /><br />そんなこんなで地味に豆づいている今日この頃、<br />昨年、<a href="http://onedrop-vege.jugem.jp/" target="_blank">ワンドロップ</a>さんで買った大豆「平澤さんの無農薬大豆」がまだ残っていたので、<br />納豆を作ってみることに。<br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/agri-life/3247714000/" title="CA360009 by agri-life, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3319/3247714000_6776505e36_o.jpg" border="0" alt="CA360009" width="480" height="640" /></a><br /><br />どうでしょうか。<br />しっかり納豆菌が！<br />しかも粒がおっきい！（というより、市販の納豆が粒小さすぎ...）<br /><br />途中、なんともいえないあの納豆の香りがして、<br />これは上手く言っている...と確信。<br /><br />一粒お箸でつまみ上げると、<br />強力に、糸、引いています。<br /><br />今回の大豆レボリューションでは間に合わなかったけど、<br />次回では納豆作り、出来るかな？<br /><br /><br />素晴らしきかな大豆のある暮らし。<br /><br />豆を選り分けるちまちました日常、<br />無心になって行う手仕事は、<br />自然と会話を生んでいく時間を育んでくれています。<br /><br /><br />もうすぐ豆まきの節分ですね。<br />選り分けて、虫食いやくず豆となった大豆たち。<br /><br />ほんと、「これでもくらえ！」と、<br />鬼に投げたくなる気持ち、分かります。<br /><br />さてさて、続き続き...
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://blog.kin-moku-sei.com/article/26137466.html">
<title>【大豆レボ】2月8日手前味噌仕込み会のお知らせ</title>
<link>http://blog.kin-moku-sei.com/article/26137466.html</link>
<description>大豆レボリューションご参加の方向けの案内です。こんばんは。 やや長文です。  ここ数日は珍しく暖かい日々が続いていますね。 いよいよもう２月です。 そして、お伝えしておりました、 ２月８日（日）の味噌仕込みのご案内です。  せっかく自ら大豆の栽培に関わった皆さん、 そのせっかくを活かせればなぁとの思いで、 大豆レボリューションならではの内容で参ります。  京都・大原の畑で展開した大豆レボは、 畑が６畝（せ）の広さでした。 そこで収穫できた大豆は、夏の枝豆収穫、 脱穀しきれない...</description>
<dc:subject>企画のご案内</dc:subject>
<dc:creator>キンモクセイ</dc:creator>
<dc:date>2009-02-01T01:35:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
大豆レボリューションご参加の方向けの案内です。<br /><br />こんばんは。<br /> やや長文です。<br /> <br /> ここ数日は珍しく暖かい日々が続いていますね。<br /> いよいよもう２月です。<br /> そして、お伝えしておりました、<br /> ２月８日（日）の味噌仕込みのご案内です。<br /> <br /> せっかく自ら大豆の栽培に関わった皆さん、<br /> そのせっかくを活かせればなぁとの思いで、<br /> 大豆レボリューションならではの内容で参ります。<br /> <br /> 京都・大原の畑で展開した大豆レボは、<br /> 畑が６畝（せ）の広さでした。<br /> そこで収穫できた大豆は、夏の枝豆収穫、<br /> 脱穀しきれない分を皆さんで分けたものを除いて、<br /> 最終的には約３０キロです。<br /> <br /> 今回皆さんと育てたこの大豆のうちの５キロを、<br /> 僕が毎日のように購入している北山にあるお豆腐屋さん<br /> 「堤(つつみ)食品」さんにお願いして、<br /> 今回特別に、８日にあわせてお豆腐にしてくださることになりました。<br /> 豆乳やおからも頂けます。<br /> お豆腐は自分たちでも美味しいものを作れるのですが、<br /> プロの手にかかるとどうなるのかを、<div id=":1bq" class="ArwC7c ckChnd">皆で体験できたらと思います。<br /> <br /> そして残った２５キロを味噌仕込みに使い、<br /> それを参加の大豆オーナーの皆さんと分けます。<br /> （※味噌ではなく乾燥大豆の状態で受け取りたい方は、<br /> 事前にお知らせください。）<br /> この大豆を使い、最終的には一人あたり３～５キロのお味噌が出来ます。<br /> 収穫量が多ければ多いほど、申し込み時の口数の配分量は増えますが、<br /> この３０キロを配分していきます。<br /> <br /> 大豆はお味噌で仕込む際に、浸水させ、煮た状態にし、<br /> 麹（こうじ；蒸し米に麹菌を繁殖させたもの）、お塩と合わせるのですが、<br /> この米麹を、全国に６件しかない種麹屋さんで、京都に４００年前から続く<br /> 種麹屋「菱六」さんに特別に依頼して、８日にあわせて生の麹を用意しています。<br /> 種麹屋とは、麹の元となる種菌を全国の酒屋やお味噌屋、麹屋さんなどに<br /> 卸している、日本の麹文化を根底から支える存在で、何十種類もの麹を<br /> 扱っていらっしゃいます。菱六さんでは、麹の菌そのものを買うことも出来ます。<br /> 麹の話をし始めると長くなるのでこのあたりで止めますが、<br /> 昨年、お味噌を仕込んだ際に関わって以来、その素晴らしい麹に取り憑かれています。笑<br /> というわけで、８日のために用意していただくことになりました。<br /> <br /> 皆さんは、<br /> 当日、味噌を仕込む容器（３～５キロの入るかめ、タッパー）をお持ちください。<br /> 無い場合は、桶(おけ)を用意しておきますので、これをご利用ください。<br /> 昨年の暮れにオプション企画、大豆レボ参加者で陶芸家の清水家さん<br /> とのコラボレーションで開催した「my味噌カメ作り」にご参加の方は、<br /> ８日にはかめが到着しているので、それに仕込みましょう。<br /> <br /> また、今回も味噌仕込みに必要な下準備、仕込み会場として、<br /> 静原のCAFE MILLETにて行います。堤さんのお豆腐、大豆がテーマの昼食、おやつ<br /> 付きです。<br /> <br /> 僕の仕事としては５日頃から、<br /> 皆さんと手で一つ一つ殻をむいた大豆を１日間水に浸し、<br /> しっかり６時間かけて煮て、麹、お塩を用意して、万全にしてお待ちしています。<br /> <br /> 大豆レボリューション企画の締めくくり、味噌仕込みの達成を祝いましょう！<br /> <br /> <br /> 『大豆レボリューション京都・手前味噌仕込み会』<br /> <br /> ●日時:2009年2月8日(日)10:30～16:00<br /> ●参加費:2,500円（麹・お塩・オーガニックランチ・飲み物代込。）<br /> ※ご家族などお連れの場合、大人食事代1,000円、小学生500円。<br /> ※味噌の量が大豆レボ申し込み時の口数で仕込んだ味噌を等分で割ります。<br /> ●持ち物：味噌の入れ物、エプロン、ふきん、ビニール袋（おからのお土産用）<br /> ●場所：CAFE MILLET 京都市左京区静市静原町1118<br /> ●アクセス<br /> ▼バスでお越しの場合※京都バス34系統は非常に本数が少ないのでご注意ください。<br /> 京阪出町柳駅（9:20発）もしくは北大路駅前発（9:33発）から京都バス34系統「静原・城山行」で45分、終点城山から京都府道40号線を大原方面へ徒歩3分、左側道に入ってすぐ。<br /> ▼お車でお越しの場合<br /> 京都市内から鞍馬・貴船方面に向かい、市原の交差点で右折、京都府道40号線を大原方面に向かい、右手に静原小学校が見えたら200m先左側道に入ってすぐ。<br /> ●お申し込み<br /> <a href="mailto:sumioka@gmail.com">sumioka@gmail.com</a> まで、参加の有無、お名前、人数をお知らせください。<br /> ※味噌ではなく豆で申し込み口数分を受け取りたい方は、その旨を必ずお早めにお知らせください。<br /> <br /> ●お問い合わせ先<br /> 隅岡敦史<br /> <font color="#888888"><a href="mailto:sumioka@gmail.com">sumioka@gmail.com</a><br /> 080-5594-4670</font></div>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://blog.kin-moku-sei.com/article/26103211.html">
<title>トラスト</title>
<link>http://blog.kin-moku-sei.com/article/26103211.html</link>
<description>なかなかご無沙汰のこの日記。一日のうちに春夏秋冬があるように、起承転結があるように、感じる思いです。８日のお味噌仕込みの日に向けて、脳味噌がフル回転している模様。味噌瓶作りに参加された方、味噌仕込みにご参加の方、お待ちくださいね。先ほどは渡辺くんと電話で話していて、大豆レボリューション、来年もしようという事になりました。たかが大豆、たかが味噌なのですが、されど、なんです。６畝の畑で収穫できた畑からは、最終的に約３０キロの大豆が収穫できました。途中、枝豆として収穫して頂いたり、...</description>
<dc:subject>日々の便り</dc:subject>
<dc:creator>キンモクセイ</dc:creator>
<dc:date>2009-01-30T20:26:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
なかなかご無沙汰のこの日記。<br /><br />一日のうちに<br />春夏秋冬があるように、<br />起承転結があるように、<br />感じる思いです。<br /><br />８日のお味噌仕込みの日に向けて、<br />脳味噌がフル回転している模様。<br /><br />味噌瓶作りに参加された方、<br />味噌仕込みにご参加の方、<br />お待ちくださいね。<br /><br />先ほどは渡辺くんと電話で話していて、<br />大豆レボリューション、<br />来年もしようという事になりました。<br /><br />たかが大豆、<br />たかが味噌なのですが、<br />されど、なんです。<br /><br />６畝の畑で収穫できた畑からは、<br />最終的に約３０キロの大豆が収穫できました。<br /><br />途中、枝豆として収穫して頂いたり、<br />脱穀の時にも、<br />時間切れで脱穀しきれない分を持って帰ってもらった分を入れると、<br />今年できたのは４０キロくらいの収穫なのかな、と思います。<br /><br />脱穀をして取れた大豆３０キロのうち、<br />５キロを、いつも美味しい豆腐を日々作り続けている豆腐屋さんに、<br />お豆腐にしていただけそうです。<br /><br />そして残り２５キロを、お味噌として参加の皆さんと仕込みます。<br />大豆は浸水して約３倍にふくれ、最終的には約１５０キロのお味噌となり、<br />８日はそれ皆さんと分けます。<br /><br />蒔いて、収穫したものを当分で割る。<br />そして、また次へと繋げていく。<br />これを、「トラスト」というのだそうです。<br /><br />今年は、<br />いろいろなもの、<br />形あるもの、ないものも、トラストしていきたいと思います。<br /><br /><br />派生企画で実現した、<br />味噌かめ作りの会も、<br />清水家さんから「今日焼き上がりました！」とのメールを頂きました。<br />いよいよご対面ですね。<br /><br />大豆レボリューションは、<br />８日の味噌仕込みで締めくくり。<br /><br />それでは、８日に会いましょう。
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</item>
<item rdf:about="http://blog.kin-moku-sei.com/article/25612368.html">
<title>クリアリング</title>
<link>http://blog.kin-moku-sei.com/article/25612368.html</link>
<description>整理整頓モードです。ものを沢山持つことが、いかに沢山の負の要素があるかが、見えてきたように思う。いや、負というよりも、それに付随してくる要素があまりに多いために、本来想像していなかった要素に振り回されてしまう、ということか。あぁ、面白い。いろんなことに通じる。ものに限らず、「うまくいくように」いろいろなルールをつくり、それに沿ってやるとうまくいく予定だったが、いつしかそのルールに縛られていて、逸脱することに罪悪感を感じるようになる。「○○するつもり」のものもすっきりさせていこ...</description>
<dc:subject>日々の便り</dc:subject>
<dc:creator>キンモクセイ</dc:creator>
<dc:date>2009-01-18T23:11:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
整理整頓モードです。<br /><br />ものを沢山持つことが、<br />いかに沢山の負の要素があるかが、<br />見えてきたように思う。<br /><br />いや、負というよりも、<br />それに付随してくる要素があまりに多いために、<br />本来想像していなかった要素に振り回されてしまう、<br />ということか。<br /><br />あぁ、面白い。<br />いろんなことに通じる。<br /><br />ものに限らず、<br />「うまくいくように」いろいろなルールをつくり、<br />それに沿ってやるとうまくいく予定だったが、<br />いつしかそのルールに縛られていて、<br />逸脱することに罪悪感を感じるようになる。<br /><br />「○○するつもり」のものもすっきりさせていこう。<br />なんか身の回りにたくさんありすぎる...<br /><br /><br />ものも、考え方も、必要以上に持つのはやめよう...<br /><br />明日は、<br />整理するもの沢山。<br />でも明日でいったん整理は終わり。<br /><br />そして新年会。<br />どうぞよろしくお願いします。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kin-moku-sei.com/article/25351614.html">
<title>冬ですね</title>
<link>http://blog.kin-moku-sei.com/article/25351614.html</link>
<description>このキンモクセイblog...どうなるのでしょうか...存続が...というより、大きな動きで素晴らしい方向へと導かれるように、かたちがなくなるような...感じです。たぶんそのときには、自由に動いていそう。まずはこの場で、これからもよろしくお願い致します。新年早々、バタバタというよりも次々に、展開が展開を呼んでいます。ここに日記を書いていない間、クリスマス、忘年会、帰省、年明け、新年会と、、、続いていました。映画も何本観たでしょう・・・本も何冊読んだでしょう・・・そして沢山の仲...</description>
<dc:subject>日々の便り</dc:subject>
<dc:creator>キンモクセイ</dc:creator>
<dc:date>2009-01-10T00:33:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
このキンモクセイblog...どうなるのでしょうか...<br />存続が...というより、<br />大きな動きで素晴らしい方向へと導かれるように、<br />かたちがなくなるような...感じです。<br />たぶんそのときには、自由に動いていそう。<br /><br />まずはこの場で、これからもよろしくお願い致します。<br /><br /><br />新年早々、<br />バタバタというよりも次々に、<br />展開が展開を呼んでいます。<br /><br />ここに日記を書いていない間、<br />クリスマス、忘年会、帰省、年明け、新年会と、、、続いていました。<br />映画も何本観たでしょう・・・<br />本も何冊読んだでしょう・・・<br /><br />そして<br />沢山の仲間が、<br />それぞれに、良い展開を迎えています。<br /><br />まもなく１月１１日、<br />いつもお世話になっている陶芸家・清水家さん、<br /><a href="http://www.shimizuke.net/blog/archives/2008/11/1_2.html" target="_blank">抹茶碗作りと座禅、yogaのプログラムが開催される</a>ようです。<br />新年から　なんと贅沢で深い内容・・・・<br />まだ残席あるようですので是非是非～<br /><br />今月いっぱいは、<br />新たな空気を心身に取り込み、<br />新しい年を駆け抜ける土台を作っていきたい。<br /><br /><br />さ、明日(今日)は石窯パンのワークの日。<br />いつもサポートしてくださる今井先生、<br />お孫さんがちょうど生まれたところ！<br />（まだ生まれていなかったら、明日お休みだったのです...ほっ）<br />新年早々、おめでたい。<br /><br />雪が降りそうな予感ですが、頑張ります。
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<item rdf:about="http://blog.kin-moku-sei.com/article/25163547.html">
<title>おめでとう</title>
<link>http://blog.kin-moku-sei.com/article/25163547.html</link>
<description>  あけまして、おめでとう すべてを、新しくしていこう 暮らしを、日々を、その考えを。 ひとつひとつのものやこと すべて、一新しよう  今年は生まれる年。そしてより感謝したい年。 ありがとう。そしてこれからどうぞよろしく。   </description>
<dc:subject>日々の便り</dc:subject>
<dc:creator>キンモクセイ</dc:creator>
<dc:date>2009-01-04T14:41:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<br /><br />　あけまして、おめでとう<br /><br />　すべてを、新しくしていこう<br /><br />　暮らしを、日々を、その考えを。<br /><br />　ひとつひとつのものやこと<br /><br />　すべて、一新しよう<br /><br /> 　今年は生まれる年。そしてより感謝したい年。<br /><br />　ありがとう。そしてこれからどうぞよろしく。<br />　<br />　<br /><br />　
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://blog.kin-moku-sei.com/article/24635621.html">
<title>ぽかぽか</title>
<link>http://blog.kin-moku-sei.com/article/24635621.html</link>
<description>金曜日、木原鮎子さんのコンサート。10月の石窯ワークショップで終わり間際に聴かせてくれた、その歌声。今回、初めてホールを借り切って歌う試みの日。ご兄弟から岩手のお母さんから、老若男女。音楽って素晴らしいね。ありがとう。ぽかぽかです。土曜日。久美さんと、陸稲の脱穀。カランコロンカランコロン...足踏み脱穀機にかける稲穂、透き通るような音です。「なにやってんのー？」そのうち、MILLETでのplan*eta展示会&amp;amp;Cafeに来てくださった方や、子ども達が沢山集まり始める....</description>
<dc:subject>日々の便り</dc:subject>
<dc:creator>キンモクセイ</dc:creator>
<dc:date>2008-12-22T23:17:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.flickr.com/photos/agri-life/3127671040/" title="SDIM0816 by agri-life, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3258/3127671040_b6b16e5da4.jpg" border="0" alt="SDIM0816" width="500" height="333" /></a><br /><br />金曜日、<a href="http://ayuko0729.blog94.fc2.com/blog-entry-270.html" target="_blank">木原鮎子さんのコンサート</a>。<br />10月の<a href="http://shizuhara.jugem.jp/" target="_blank">石窯ワークショップ</a>で終わり間際に聴かせてくれた、その歌声。<br />今回、初めてホールを借り切って歌う試みの日。<br />ご兄弟から岩手のお母さんから、老若男女。<br />音楽って素晴らしいね。<br />ありがとう。ぽかぽかです。<br /><br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/agri-life/3127671094/" title="SDIM0817 by agri-life, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3129/3127671094_70396d5372.jpg" border="0" alt="SDIM0817" width="500" height="333" /></a><br /><br />土曜日。<br /><a href="http://mo-circulate.jugem.jp/?eid=150" target="_blank">久美さん</a>と、陸稲の脱穀。<br /><br />カランコロンカランコロン...<br />足踏み脱穀機にかける稲穂、透き通るような音です。<br /><br />「なにやってんのー？」<br />そのうち、<br />MILLETでの<a href="http://blog.cafemillet.jp/article/24070290.html" target="_blank">plan*eta展示会&amp;Cafe</a>に来てくださった方や、<br />子ども達が沢山集まり始める...<br /><br />「やらせてー！」<br />そりゃそうだ。こんなに楽しそうな作業。<br /><br />このあと、わらくずと種籾を分けるのに、唐箕(とうみ)の登場。<br />とても便利です。<br />どうしてでしょう。この昔の機械って、共同でしないといけない作りになっています。<br />回す人、受ける人、落とす人...<br />集中していないと、うまくいかない。<br />みんなで意識を合わせるようにしないと、うまくいかない。<br />いいですね、こういうの。<br /><br />「あ、わかった！」<br />子どもが、この唐箕の理屈を説明してくれています。<br />子どもって、この子に限らず、すぐ他の人に伝えようとします。<br />いいね。こういうの。<br />ぽかぽかです。<br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/agri-life/3127671216/" title="SDIM0827 by agri-life, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3226/3127671216_4ba1bb8bc1.jpg" border="0" alt="SDIM0827" width="500" height="333" /></a><br /><br />夜、ボロンのライブ。<br />この歌をつないでくれた、平井さん、かよちゃん、そして集まった一人一人。<br />本当にありがとうございます。<br /><br /><br />日曜日。冬至の日。<br />午前中、久々に揃った畑の面子で「今更」の麦やレンゲの種蒔き...<br />いいんです。<br /> きっとなるようにしかならない。<br /> そのときには、学びが待っている...<br />皆でこの時が揃うことが大事。<br />楽しみを分かち合うことが嬉しい。<br /><br />このメンバーとは、<br />この１年、急展開というほどの展開で、学び合った仲ですね。<br />まだ１年前は、そわそわ？もしていないほど知り得ていませんでした。<br />来年、そしてその先と、<br />どんな風に学び合っていけるのでしょうか。<br /><br />この日の畑で、<br />喜びを報告をさせて頂きましたが、<br />こうして土の上で分かち合えること、<br />とても幸せ。<br /><br />冬至を境にして、<br />また登っていく太陽。<br /><br />いろいろなことが変化し、展開していく日々。<br />世の中のことは予測できないけれど、<br />ある程度の予測を胸に、<br />変化や展開にぱぱっと身を軽く、心を軽く、乗れるようにしておこう。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kin-moku-sei.com/article/24187776.html">
<title>繭のパン</title>
<link>http://blog.kin-moku-sei.com/article/24187776.html</link>
<description>繭玉で煮出した水で仕込んだパンを焼きました。繭玉を煮出した水は、タンパク質のセリシンが多く含まれる水。お鍋でコトコト煮出してこの水を作ります。蚕や絹の可能性を追いかける西陣の織物屋さん、塩野屋さんで12月12日(金)~22日(火)まで開催されるシルクカフェにて登場です。いつもは、酵母を起こしてパンを焼いていますが、酵母起こしや種継ぎに使っている液だねは既に水分があるので、繭の水と一般の水とで差が分かるように、bioのドライイーストを使っています。イーストで仕込んだパンも、いわ...</description>
<dc:subject>日々の便り</dc:subject>
<dc:creator>キンモクセイ</dc:creator>
<dc:date>2008-12-12T06:03:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
繭玉で煮出した水で仕込んだパンを焼きました。<br /><br />繭玉を煮出した水は、<br />タンパク質のセリシンが多く含まれる水。<br />お鍋でコトコト煮出してこの水を作ります。<br /><br />蚕や絹の可能性を追いかける西陣の織物屋さん、<br /><a href="http://www.shiono-ya.co.jp/event/index.html" target="_blank">塩野屋さん</a>で12月12日(金)~22日(火)まで開催されるシルクカフェにて登場です。<br /><br /><br />いつもは、酵母を起こしてパンを焼いていますが、<br />酵母起こしや種継ぎに使っている液だねは既に水分があるので、<br />繭の水と一般の水とで差が分かるように、<br />bioのドライイーストを使っています。<br /><br />イーストで仕込んだパンも、いわゆる「パンの香り」がしていいものですね...笑<br />なんか、焼き上がりふわふわです。<br /><br /><br />お蚕さんは、<br />桑の葉だけを食べて繭を作り、糞をする。<br />その糞は蚕沙と呼び、葉緑素であるクロロフィルがたっぷりだそうで、<br /><a href="http://www.shiono-ya.co.jp/enjoy/archives/000101.html" target="_blank">古来から染織</a>や<a href="http://www.okaikosan.com/kaiko6.htm" target="_blank">薬用のある食材</a>として暮らしに取り入れられたとか。<br />自分のなかの常識との戦いですね...<br /><br /><br /><br />期間中、CAFE MILLETでおなじみ桑の葉ケーキなどもメニューに並びます。<br />お近くの方はぜひぜひ。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://blog.kin-moku-sei.com/article/24138068.html">
<title>全ては今にある</title>
<link>http://blog.kin-moku-sei.com/article/24138068.html</link>
<description>小さい頃から学生時代まで、欠落していた「ある意識」があった。 「今でなくてもいい」その意識は、いま考えるととても損な考え方だ。 「いつかやる」その「いつか」とは。「いつか」は、「いつか」であり、どんなタイミングも「いま」でない。何故かいろいろなことを後回しにしてしまう傾向が自分の性格にあった。その後回しの性格がどんどん「今」に向かっていったのは、学生の時、たしか岡本太郎のこの本を読んでからだったと思う。そうか、今を問うこと。その問いへの姿勢が、芸術として現れるんだ、と思った。...</description>
<dc:subject>日々の便り</dc:subject>
<dc:creator>キンモクセイ</dc:creator>
<dc:date>2008-12-09T23:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
小さい頃から学生時代まで、<br />欠落していた「ある意識」があった。<br /><br />　「今でなくてもいい」<br /><br />その意識は、いま考えるととても損な考え方だ。<br /><br />　「いつかやる」<br /><br />その「いつか」とは。<br />「いつか」は、「いつか」であり、どんなタイミングも「いま」でない。<br /><br />何故かいろいろなことを後回しにしてしまう傾向が<br />自分の性格にあった。<br /><br />その後回しの性格がどんどん「今」に向かっていったのは、<br />学生の時、たしか岡本太郎の<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AB%E6%AF%92%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A6%E2%80%95%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AF%E2%80%9C%E5%B8%B8%E8%AD%98%E4%BA%BA%E9%96%93%E2%80%9D%E3%82%92%E6%8D%A8%E3%81%A6%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%8B-%E9%9D%92%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B2%A1%E6%9C%AC-%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/4413090101" target="_blank">この本</a>を読んでからだったと思う。<br /><br />そうか、今を問うこと。<br />その問いへの姿勢が、芸術として現れるんだ、と思った。<br /><br />今、怒り、悲しみ、喜び、幸せ、不幸せ、全ての要素がここにある。<br />その今をどう捉えるかによって、<br />人生はいかようにもなる。<br /><br />不平不満ばかり言う人は、<br />不平不満フィルターを持っている人だ。<br />幸せな人は、<br />幸せフィルターを持っている。<br /><br /><br />自分の暮らしを変えたい、<br />変わってきている、<br />いや、変わったんだ。<br /><br />思えば、そのころから自分が変わった。<br />世界も、大きく変わった。<br /><br /><br />思えば、今、世界は変化している。<br />政治も、経済も、身の回りのことも。<br />いろいろな価値観が変化した。<br />そしてそれは、良い変化。<br /><br /><br />○○したいな、と思ったら、<br />「今」やること。<br /><br /><br />学生時代まで、欠落していた意識。<br /><br /><br /><br />----<br /><br /><br />友人で裁縫ArtistのHibi/fuuさんが、12月13日、<br />ある布を使った<a href="http://navet.jugem.jp/?eid=113" target="_blank">裁縫ワークショップ</a>を開催します。<br /><br />僕は、自分のシャツを自分で縫う計画があります。<br />また、農のある暮らしを支える野良着や道具入れも、これから作ります。<br />ミシンは買いました。<br />目的は、自分で作れるようになる、というよりも、<br />衣服や装具というものに対する、またプロの業に対する認識の再構築です。<br /><br />この方の手ほどきで、<br />来年はそうしたことを実現に向けて動き出そう。<br />そう思います。<br /><br />もしかしたら、この方との出会いは、<br />ここに行き着くためにあった、のかもしれません。<br /><br />Hibi/Fuuさん、<br />おそらく、そうした「人の思いを布で形にする人」なのではないか、<br />と思っています。<br /><br />13日、楽しみです。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kin-moku-sei.com/article/24120652.html">
<title>日本の米 その２</title>
<link>http://blog.kin-moku-sei.com/article/24120652.html</link>
<description>たまたま偶然、1952年に出版された、『米』(岩波写真文庫)という本を手にした。この本、白黒で僅か60ページの文庫本サイズだけれど、写真といい、文章といい、当時のお米栽培に賭ける思いや作業内容、風景などがよく纏まっており、一見の価値があるように思う。特に、田起しや、田植え、稲刈り、そして脱穀、乾燥など、まったく機械化されていない当時の様子がしっかり写真に納められていて、あまりに美しい。特に俵を積んだ風景、天日干しされた収穫後の秋の田の様子...コシヒカリなどもちろんまだ登場し...</description>
<dc:subject>日々の便り</dc:subject>
<dc:creator>キンモクセイ</dc:creator>
<dc:date>2008-12-08T22:22:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
たまたま偶然、<br />1952年に出版された、<br />『米』<br />(<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B1%B3-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E5%86%99%E7%9C%9F%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%BE%A9%E5%88%BB%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%89%E7%89%88-60-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%9B%B8%E5%BA%97%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8/dp/4000035304" target="_blank">岩波写真文庫</a>)という本を手にした。<br /><br />この本、白黒で僅か60ページの文庫本サイズだけれど、<br />写真といい、文章といい、<br />当時のお米栽培に賭ける思いや作業内容、風景などがよく纏まっており、<br />一見の価値があるように思う。<br /><br />特に、田起しや、田植え、稲刈り、そして脱穀、乾燥など、<br />まったく機械化されていない当時の様子がしっかり写真に納められていて、<br />あまりに美しい。<br />特に俵を積んだ風景、天日干しされた収穫後の秋の田の様子...<br />コシヒカリなどもちろんまだ登場しておらず、<br />品種も外米と共に多岐に渡って紹介されています。<br /><br /><br />米を運ぶ袋も、藁を編んだ筵（むしろ）を編んだものだったり、<br />籾を並べる敷物も、筵。<br />作業で羽織っているのも、藁の加工品。<br /><br />無駄を作り出す余裕もなく、<br />燃やせないようなゴミは見あたらない。<br /><br />農作業の観点からは、<br />苗代作りや、稲の間に蒔く麦の様子が特に参考になる。<br /><br />害虫や災害、労力や収量の面で大変なことが多かった時代。<br />見た目だけでは計れないそうした苦労が、伝わってくる。<br /><br />こうした昔の本は、<br />一枚の写真に込められたメッセージ、<br />僅かなスペースに落とし込む文章など、<br />伝わってくるものが多いように思う。<br /><br />と、感慨深げに思っているところ、<br /><br />　「５０年前の米の本で感動してる３０歳も珍しいよな」<br /><br />と言われ、<br />まぁ確かに、とも思う....今日この頃です。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kin-moku-sei.com/article/24119772.html">
<title>ecovillage作業 人の力</title>
<link>http://blog.kin-moku-sei.com/article/24119772.html</link>
<description>今日は静原でエコビレッジ作業の日だった。まだ１２月上旬だというのにこの寒さ...長い冬の幕開けのような日。現場にあるケヤキの木は、この寒波の到来とともに葉を落としています。朝、朝市で村の人に「裏をユンボで根っこそさらいたい」と訪ねると、「それやったら亀やなー」との返事。※亀とは、亀山さんのこと。結局、いつもお世話になっている人に突き当たる。早速、亀山さんに連絡してみると、すぐさま様子を見に来てくれた。畑でも大変お世話になっている亀山さん。仕事が早い。そんな亀山さんと、どのよう...</description>
<dc:subject>日々の便り</dc:subject>
<dc:creator>キンモクセイ</dc:creator>
<dc:date>2008-12-07T22:57:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日は静原でエコビレッジ作業の日だった。<br /><br />まだ１２月上旬だというのにこの寒さ...<br />長い冬の幕開けのような日。<br /><br />現場にあるケヤキの木は、<br />この寒波の到来とともに葉を落としています。<br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/agri-life/3091330403/" title="SDIM0746 by agri-life, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3006/3091330403_86e8195764.jpg" border="0" alt="SDIM0746" width="500" height="333" /></a><br /><br />朝、朝市で村の人に「裏をユンボで根っこそさらいたい」と訪ねると、<br />「それやったら亀やなー」<br />との返事。<br />※亀とは、亀山さんのこと。<br /><br />結局、いつもお世話になっている人に突き当たる。<br /><br />早速、亀山さんに連絡してみると、すぐさま様子を見に来てくれた。<br />畑でも大変お世話になっている<a href="http://blog.kin-moku-sei.com/article/21501425.html" target="_blank">亀山</a>さん。仕事が早い。<br />そんな亀山さんと、どのように整地していくかを話しながら散歩。<br />裏に生えている竹を、お寺の垣根用に取りにも来たのだとか。<br /><br />おそらく年が明けてからまもなく作業は始まる。<br />プレハブ小屋やゴミは無くなり、<br />土の表面をさらって竹や笹の根は無くなり、<br />かつて存在していた、奥からの道（府道！）が復活する。<br /><br />果樹や広葉樹を植え、花を植える。<br />しかし果樹は猿を呼ぶとのことで、<br />竹や多い茂る雑草をこまめに刈り、見通しを良くして猿の進出を食い止めよう。<br /><br />この場所は、いずれ色々な花が咲き誇り、<br />散歩道となり、人の往来があるようになる。<br />人が適度に植物と関わる、本当に良い場所になっていくと思う。<br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/agri-life/3091329205/" title="SDIM0738 by agri-life, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3222/3091329205_330b74cffe.jpg" border="0" alt="SDIM0738" width="500" height="333" /></a><br /><br />昼からは、いよいよ作業の開始。<br />本当に沢山の方が集まり、作業をご一緒した。<br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/agri-life/3092169406/" title="SDIM0740 by agri-life, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3081/3092169406_fd74f1a71e.jpg" border="0" alt="SDIM0740" width="500" height="333" /></a><br /><br />まず、斜面に覆い茂る2mもある笹を根元から刈り、横に摘んでいく。<br />また、この寒さで枯れた葛を回収する。<br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/agri-life/3092169510/" title="SDIM0741 by agri-life, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3164/3092169510_fdab0f235c.jpg" border="0" alt="SDIM0741" width="333" height="500" /></a><br /><br />そのうちに、女性たちはその回収した植物の中から使えそうなツタを使い、<br />クリスマスが近いと言うことでリース作りが始まった。<br />子ども達も参加して、いろんな葉や実を付け、立派なリースが出来上がっていく。<br />さすが...男達はこういう意識が無いものです...<br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/agri-life/3092170958/" title="SDIM0749 by agri-life, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3289/3092170958_d887c8b0f3.jpg" border="0" alt="SDIM0749" width="500" height="333" /></a><br /><br />途中、休憩を挟む。<br />おからスコーン(蜂蜜かけ)と、パンなどを。<br />おからは堤さん。蜂蜜は<a href="http://onedrop-vege.cocolog-nifty.com/organic/" target="_blank">ワンドロップ</a>さんにあるアカシアの。ジャムは<a href="http://www.yoshizumi-noen.com/" target="_blank">善積農園</a>さんのジャム。<br />（パンは焼かせて頂きました。働く皆さんにせめてもの...）<br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/agri-life/3092171126/" title="SDIM0751 by agri-life, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3290/3092171126_ed65745c30.jpg" border="0" alt="SDIM0751" width="500" height="333" /></a><br /><br />後半は、笹の根掘り。<br />(それにしても左下で、アンディが...とても危ないし作業の邪魔。今日から村上さん狙われるようになりました...すみません)<br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/agri-life/3092171562/" title="SDIM0754 by agri-life, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3117/3092171562_bd3eb9ab86.jpg" border="0" alt="SDIM0754" width="500" height="333" /></a><br /><br />どうやったら笹を一網打尽に出来るか？を検討した結果、<br />この人の力を活かすには、やはり端から少しずつ、人の手で剥がしていくしかない。<br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/agri-life/3092171344/" title="SDIM0753 by agri-life, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3236/3092171344_9db866a913.jpg" border="0" alt="SDIM0753" width="333" height="500" /></a><br /><br />みるみるうちに取れていく笹の根。<br />人の力って素晴らしい...。<br /><br />今回、いろいろな道具を使ってみて分かったのは、笹の根を人の手で除去するには、<br />・丸形ショベルで根の下からテコの原理で掘り起こす<br />のが一番早いということ。<br /><br />ツルハシで掘り起こしても、根は先に先に繋がっているため、<br />切り刻めるが綺麗に取り除けない。<br /><br />笹の根が張っているところは、表面から見るととても固いが、<br />掘り返してみると下の土はとても軟らかい。<br /><br />次回より、ショベルを沢山用意して、<br />樹木や花を植えたり、苗作りを並行して進めていきます。<br />また、各自がやってみたいことも形にしたり、<br />学びのある映像を見たりといった内容も。<br /><br />次回は、1が並ぶ日。<br />新年1月11日(日)、お昼1時から。<br />どうぞよろしくお願いします。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kin-moku-sei.com/article/24074219.html">
<title>味噌瓶作り その２</title>
<link>http://blog.kin-moku-sei.com/article/24074219.html</link>
<description>my味噌瓶(かめ)作りワークショップ、先週の第１グループに引き続き、第２グループの制作日。皆さん、真剣です。それでいて、終始和やか。今回、なぜか鈴鹿家の名犬（迷犬？）アンディをそのままにしていました。いつもなら、大変なのでどこか別の場所に移動させていたのだけど。なぜなら、秋山家が来られていたから...アンディと相思相愛？の男の子がいらっしゃるのです。（かわいい女の子も居るのになぜか男が好きなアンディ...）今回、実は皆さんの制作中の写真が余りない。。。のは、自分も制作をしてい...</description>
<dc:subject>日々の便り</dc:subject>
<dc:creator>キンモクセイ</dc:creator>
<dc:date>2008-12-06T23:32:46+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.shimizuke.net/" target="_blank"></a><a href="http://blog.kin-moku-sei.com/article/22422571.html" target="_blank">my味噌瓶(かめ)作りワークショップ</a>、<br />先週の<a href="http://blog.kin-moku-sei.com/article/23678736.html" target="_blank">第１グループ</a>に引き続き、<br />第２グループの制作日。<br /><br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/agri-life/3091310731/" title="SDIM0700 by agri-life, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3143/3091310731_cbe7de60d6.jpg" border="0" alt="SDIM0700" width="500" height="333" /></a><br /><br />皆さん、真剣です。<br />それでいて、終始和やか。<br /><br />今回、なぜか鈴鹿家の名犬（迷犬？）アンディをそのままにしていました。<br />いつもなら、大変なのでどこか別の場所に移動させていたのだけど。<br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/agri-life/3092150980/" title="SDIM0701 by agri-life, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3187/3092150980_c7bb59402f.jpg" border="0" alt="SDIM0701" width="333" height="500" /></a><br /><br />なぜなら、秋山家が来られていたから...<br />アンディと相思相愛？の男の子がいらっしゃるのです。<br />（かわいい女の子も居るのになぜか男が好きなアンディ...）<br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/agri-life/3091311439/" title="SDIM0710 by agri-life, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3057/3091311439_e4923c40b9.jpg" border="0" alt="SDIM0710" width="500" height="333" /></a><br /><br />今回、実は皆さんの制作中の写真が余りない。。。のは、<br />自分も制作をしていたから...<br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/agri-life/3092151326/" title="SDIM0704 by agri-life, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3140/3092151326_92908503a5.jpg" border="0" alt="SDIM0704" width="333" height="500" /></a><br /><br />お昼とおやつ時間、CAFE MILLET鈴鹿樹里からは、<br />大豆や味噌がテーマの料理が並びます。<br />器は、清水家の志郎さん作のものも。<br />本当に、<br />大豆って料理が展開する幅の広い作物。<br />づくづく思う。<br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/agri-life/3091311537/" title="SDIM0711 by agri-life, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3026/3091311537_29cccd3d30.jpg" border="0" alt="SDIM0711" width="500" height="333" /></a><br />みんな、真剣なまなざし。<br />緩急織り交ぜた集中力、このあとの作品に現れてきます。<br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/agri-life/3092152292/" title="SDIM0718 by agri-life, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3286/3092152292_419fba26c3.jpg" border="0" alt="SDIM0718" width="500" height="333" /></a><br /><br />瓶といっても決まった形はない。<br />ホント自由ですね。<br />蓋の事も考えながら、各自オリジナルな瓶が出来ていきます。<br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/agri-life/3091312421/" title="SDIM0722 by agri-life, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3281/3091312421_3669e32f8d.jpg" border="0" alt="SDIM0722" width="500" height="333" /></a><br /><br />面白いです。<br />脇に隠れた、蓋の取っ手も。<br /><br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/agri-life/3091312769/" title="SDIM0727 by agri-life, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3056/3091312769_85fc93b505.jpg" border="0" alt="SDIM0727" width="333" height="500" /></a><br /><br />みんなが各自、<br />自分で使うものを、自らの手で作る。<br />簡単な事だけれど、<br />あまり機会ってないです。<br /><br />でも、この機会が出来たのは、<br />清水家さんが仲間だから。<br />そして作品を作る陶芸家でもあり、<br />いつも「器のある暮らし」の楽しさを伝えようとされている姿勢があるからだと思います。<br /><br />まったく陶芸が初めての方でも、素晴らしい指導者がいれば、<br />すぐに作れるようになる。<br />かけがえのない時間になりました。<br /><br />一日、皆さんお疲れ様でした。<br />そして清水家の志郎さん、やえさん、<br />本当にお疲れ様でした。<br /><br />あとの乾燥と焼成、ここからはプロの仕事、お任せします。<br /><br />どんな焼き上がりになるのか、<br />楽しみですね。
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<item rdf:about="http://blog.kin-moku-sei.com/article/23816812.html">
<title>動き。東洋医学から見る冷えとムクミ</title>
<link>http://blog.kin-moku-sei.com/article/23816812.html</link>
<description>動いています。日々。10日に来られるオノ・ヨーコさんの、『グレープフルーツ・ジュース』。スコーン！と、爽快に、どこかへ飛ばせてくれます。想像力は重力や引力の影響を受けない。空気抵抗や熱の影響も受けない。まったく自由なのだ、と。そんな何の制約も受けない力を誰もが持つ人間。もっとそれを日々のパワーに。12月1日の月、夜空に描かれた顔。見たでしょうか。あの晩、久しぶりに米国から帰国のTedさんのヨガの日。13日(土)晩、Tedさんのパートナーで指圧師・美紀さんによる、東洋医学のお話...</description>
<dc:subject>日々の便り</dc:subject>
<dc:creator>キンモクセイ</dc:creator>
<dc:date>2008-12-04T07:05:00+09:00</dc:date>
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動いています。日々。<br /><br /><br /><a href="http://blog.kin-moku-sei.com/article/23710751.html" target="_blank">10日に来られる</a>オノ・ヨーコさんの、<br /><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%AA%E3%83%8E-%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%B3/dp/4062637642" target="_blank">グレープフルーツ・ジュース</a>』。<br /><br />スコーン！<br />と、爽快に、<br />どこかへ飛ばせてくれます。<br /><br />想像力は重力や引力の影響を受けない。<br />空気抵抗や熱の影響も受けない。<br />まったく自由なのだ、と。<br /><br />そんな何の制約も受けない力を誰もが持つ人間。<br />もっとそれを日々のパワーに。<br /><br /><br /><br />12月1日の月、<br />夜空に描かれた顔。<br />見たでしょうか。<br /><br />あの晩、<br />久しぶりに米国から帰国の<a href="http://yogaminstrel.blogspot.com/" target="_blank">Tedさん</a>のヨガの日。<br /><br /><br />13日(土)晩、<br />Tedさんのパートナーで指圧師・美紀さんによる、<br />東洋医学のお話が、<br />烏丸丸太町にある<a href="http://seminar.greenebooks.net/?cid=44495" target="_blank">「Green e Books」さんで開催されます</a>。<br />テーマは東洋医学から見る冷えとムクミ。<br /><br />興味深いですね。
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