旧暦の6月。文字通り水無月ということになる。
新しいスタートにぴったり。
朝、静原の6人畑。
ようやく畑らしくなってきた。
新たに2つ畝を作り、
そのうちの一つに、
トマトとバジル、セロリの苗を植える。
この組み合わせだけで美味しそう...
コンパニオンプランツという考え方があり、
お互いがお互いを助けあい、害虫対策になったりする。
まずはそれを実践というわけだ。
全ては創意工夫の賜だけど、格好も様になってきた。
苗と苗との距離、支柱立てや、支柱への紐の結び方、すべてに意味がある。
この梅雨時期、いつもより小川の水位が高い。
遅々として進んでいないようだが、
着実に進んでいる、この畑。
森田さんはエンジン草刈り機を買われ(行動早い!)、
草刈りもかなり進展した。
ついに陸稲の定植場所にも着手した。
雑草たちは成長の衰えを知らないが、
目の前の出来るところ、変化を楽しんでいこう。
それから、静原の水田の方、
土嚢で埋めたつもりの畦が、やはりまだ弱いのか、
水漏れが激しい。
幹線道路にまで水が流れ出し、偉いことになっている...
地主さんに迷惑がかかってはいけないので、明日朝にでも修復しよう。
そうそう、
大原で渡辺くんと実施する大豆レボリューション、
種蒔きは7月21日(月・祝)になりそうです。
それから、
静原の幼稚園と一緒に取り組んでいる畑の方にも、
日曜日に大豆を蒔く予定です。