雨の影響が残る日は、あまり土を触らない方がよい。
水気を多く含む状態で土を触ると、
足では土を踏み固め、
隙間を埋めてしまい、土も呼吸が出来なくなる。
耕しても、粘度をつくっているようなもの。
やがて、酸素の入らなくなった土は、
嫌気性の細菌で腐敗臭が漂ってくる。
雨降って地固まる。
という訳で今朝はその代わり、上賀茂神社で茅輪くぐりをした。
水無月の 夏越の祓へする人は 千歳の命 のぶといふなり
くぐる時は上の言葉を唱えながら、左回り、右回り、左回りをする
とのことで、唱えながらぐるぐる・・・。
(心で唱えるものと後で分かったけど、思いっきり声に出してしまった・・)
今日は一年のちょうど折り返し地点。
半年の汚れを、これで禊ぎができるとのこと。
今日、日本中の神社で茅輪くぐりが行われる。
上(神様)から見ると「∞」を人々が描いているのだろう・・・
こうした神事を整えて用意してくださる神社の存在に、
改めて感謝。
あ、梅酢、上がってきた。