清水家のやえさんが陶芸の手びねりパン皿講師を担当する企画、
「パン皿とパンの会 at shimaco」の2日目を開催。
多くのお申し込みを頂いたために、なんと1日で2回に分ける、2部構成。
同じ事を2度言う、同じ事を2度する、
不思議な体験をしました。笑
今回は、ついに焼き上がった、
皆さんの手びねりパン皿に載せるパン焼き。
どの器も個性があってその人そのもの。
いい感じです。
時間が限られているため、
あらかじめ事前に仕込んでいた生地を用意。
焼成時には既に6〜8時間経っている状態。
無水鍋でのパン焼きは、カセットコンロとの組み合わせで
・中火で、余熱を10分
(このとき金属の上げ底は入れてません。生地は整形して寝かせておく)
・予熱できていたら焼成
(蓋を開けて、金属の上げ底に同じ大きさのオーブンシートを敷いて生地を載せる。)
・12分〜15分で様子を見て、焼き具合によって時間を調節する。
(10分未満で焦げが付くほど強火過ぎると生焼けになるので注意。)
という具合です。
このワークショップでは2台の無水鍋+カセットコンロを使用。
焼成の間、もう一台コンロを使い、飲み物としてのコーヒーの生豆と、
玄米茶用に玄米をみんなで煎ります。
この煎り器は、今回ここで個展最終日の清水志郎さん試作のものを使いました。
市販のものよりサイズが大きくて使い易い。
現在志郎さんに制作をお願いしていて、「志郎さんの煎り器」が日の目を見る時期が近い?
また、手回しの石臼で小麦を挽きます。
今回挽いた小麦は「さぬきの夢2000」といううどん用の中力粉だけれど、
香川の讃岐の小麦農家さんたちの想いが詰まった小麦はとても美味しい。
この挽きたての小麦粉に、
・オリーブオイル少々
(今回はシサム工房さんで買える、フェアトレードのもの。すごく美味しい)
・キャラウェイ
(shimacoさんに近いフレンドフーズでこれまたオーガニックのものが最近登場しています。レジ横あたりに)
・塩
(最進の塩。フレンドフーズで買えます。)
・豆乳
を使ってクラッカーの生地を作ります。
分量は挽いた小麦の量に応じて目分量ですが、これも美味しく出来ました。
パンが焼けたら早速パン皿に載せて。
器と同じくパンも様々です。
飲み物の器も、個展に合わせて志郎さん作。
持ち寄りディップの品々で、
さて頂きます。
またサプライズでCAFE MILLET鈴鹿樹里からはケーキも。
器とパン(小麦)と向き合う時間、いかがだったでしょうか。
器があると、食べたくなる。
食べ物があると、載せたくなる。
持ちつ持たれつのいい関係。
皆さん、またお会いしましょう。
ありがとうございました。
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それにしても、shimacoさんのところにはアンティークの物や気になる物がたくさんあります...
また行こう。
午前中参加した者です。
素敵な時間をアリガトウゴザイマシタ!!
私もたまにですが、パンを焼くので、
天然酵母の作り方を教え貰うことができて良かったです♪
パンだけでなく、石臼を挽いたり、コーヒー豆を煎ったり
普段出来ないコトを沢山体験出来て、
お腹も心も本当にいっぱいになりました!!
ブログ読ませてもらいましたが、
農作業やりがいがありそうですねー。体験してみたいです。
これからもどうぞよろしくです・・・
てか、カッティングボードどうしましょ??
ところで、ホタルがすごいですよ、うちの近所の疎水。毎日飽きずに通って眺めております。
ホタルが鳴くものだったら、こんなに好きじゃなかったかも・・
こちらこそありがとうございました!
場所に関係なく、
手足を動かすワークショップができて良かったと思います。
農作業は本当に楽しいですよ。
仲間がいると、長続きしそうです。
シマコさん
ありがとうございました!
ホタルですか。
こちらももうそろそろ見えそうです。
疎水のホタルも見てみたいです。