なるほど、ね。
肩甲骨、骨盤、丹田...
この本の中身が気になってしょうがなく、
電車の中で数日で読んだ。
なるほど・・・
学生時代にしんどい思いして走ったあの記憶、
何だったんだろうか。
歩くこと、走ること。
あまりに当たり前すぎて、うまく歩くことや走ることなんて、
考えもしなかった。
走る=しんどい という思いや、
すぐに足がキツくなってしまうのは、
長く距離を走る走り方ではなかった。
この本を読んでからというもの、
通勤時も、どんな時も、歩くことが楽しい。
だんだんと、途中、
歩かずに走ることが出来るようになってきた。
そして、
またさらに、食べるという事に意識が向くようになった。
食べることと、身体が、今までに増してリンクし始めているような。
また、
走る前後には、ウォーミングアップとクールダウンが大切だという。
これが、身体をいつもベストに保つコツなのだそうだ。
それも、何も特別な動作ではなく、
ヨガと通じる(というか、ヨガがそれを包含している)ので、
ランニングの前後にはヨガが入る。
習うのでもなく、自然に暮らしに取り入れた事が嬉しい。
明日は朝畑だ。
朝、こうして暮らしの中で畑ができるのも、
身近に畑があるから。
日曜に蒔いた蕎麦の種、発芽しているだろうか。
楽しみ、楽しみ。
これは、蕎麦の種蒔きの様子。
土の面積に対して、蒔きすぎのような...ま、大丈夫です。
これは朝畑セット。
白米があったので、おにぎりに。
R(41min. /6.5km / 65.5 / 7.5%) )