2009年02月20日

移転してます

このblog、
移転しています。
お知らせ遅れておりました。

こちら

移転の理由は、
まことに単純なことなのですが、
4月4日くらいにお知らせできるかと思います。
posted by キンモクセイ at 06:30| Comment(1) | 日々の便り

2009年02月03日

農の明日を創る会 〜北海道・はるきちオーガニックファーム・小林さんを囲んで〜

こんばんは。

この冬は、
秋の収穫物を選別したり、保存したり、鍋を囲んだり、
語り合ったり。
そんな季節ですね。

冬がもうすぐ終わり、春の足跡が聞こえてきそうな、
季節を分ける頃、節分。

そんな、春の到来と共に、
またここに素敵なご縁が生まれそうな予感です。


北海道から、はるきちオーガニックファームの小林さんが、
京都にお越しになります。

小林さんは、キューバの自立した農業を題材とした映像「Salud!(サルー)ハバナ」に撮影に同行し、その映像のなかでレポーターをされました。

以前、このキューバの映像化にあたり、レポーターを募集されているのを覚えています。そして3年前、友人を通じてこの映像を見て、
島国であり、エネルギーや多くの食糧や医薬品、様々な原料や工業製品を輸出入に頼っているというかつての状況、そして社会主義とはいえ大都市のモノに溢れた状況は、現在の日本と重なって写って見えます。
鎖国状態とも言うべき環境、経済危機にたたされたキューバがとった行動。
多くの分野で、そして農業においても、
都市でのアスファルトを剥がし、その自らの大地で自給するほか無かったという苦悩が見て取れます。
それから3年。
まさか、小林さんとお会いする機会が生まれるとは思っていませんでした...

今回、
大豆レボリューションの味噌仕込み会が行われる2月8日(日)の夕方より、
静原はCAFE MILLETにて、京都の若手生産者・オーハラーボと若手八百屋さん・ワンドロップが集まります。


小林さんの言葉も合わせて映像を見て語り合い、食卓を共にし、
この繋がりから、
これからの農を創っていこう!という会が開催されます。

興味のあるかたは、ぜひご一緒しましょう。
お昼間の大豆レボリューションご参加の方でも、もちろんOKですよ〜


『農の明日を創る会』
〜北海道・はるきちオーガニックファーム・小林さんを囲んで〜


●日時:2009年2月8日(日)18:00〜20:30
●場所:CAFE MILLET 京都市左京区静市静原1118
●会費:1,500円(上映費、オーガニック食事付)
●アクセス・:地図、バスの時間帯については、こちらのページ下にあります。
●定員:20人
●お申し込み: millet@cafemillet.jp まで、お名前、人数、お電話番号をお知らせください。
●内容:DVD「キューバ都市農業リポート」上映と語り合い、ご飯の会。
「はるきちオーガニックファーム 」代表である小林卓也氏がレポーターとして参加、制作したDVD、キューバ都市農業リポート「Salud!ハバナ」 の撮影の際、彼が実際に見たキューバの現状を、映像とスライドで紹介します。

★キューバ都市農業リポート「Salud!ハバナ」 とは。
食料自給率40%のカリブ海の島国キューバは、1991年のソ連の崩壊とアメリカの経済封鎖で輸入がストップし、深刻な食料不足に陥る。
化学肥料や農薬はもちろん、石油エネルギーなども輸入に依存していた島国では、大胆な政策転換を実行した。
それまでの郊外における大規模農業から、都市部における農薬や化学肥料を使用しない有機栽培を国が自ら実践し、市民に広く推奨。
市民自ら野菜を自給自足をすることで未曾有の危機を乗り越えただけでなく、生産者という新たな雇用を生み出し、農作業ボランティアや顔の見える直売場では新たなコミュニティーが誕生したという、ハッピーエンドな現在のキューバのありのままをレポートしたもの。
まさに、自給率39%の島国、日本に住む私たちに、ヒントをあたえてくれる興味深いムービー。

★小林卓也 (はるきちオーガニックファーム 代表)
http://www.harukichi-farm.com/ 
北海道石狩市生まれ、在住。29歳。
北海道大学工学部環境工学科に在籍し、主に畑作地帯の環境問題について研究する。
同時に、入学当初からアルバイトをした居酒屋「春吉」で有機野菜に出会い、
地産地消や食物の安全性について関心を持ちはじめる。
卒業後、有機農業を日本やオーストラリアで研修した後、石狩市にて有機農業を開始。

現在営農5年目で3haの畑にて20種類以上の野菜と豆類を有機栽培で生産している。
利にかなった農業生産が信条。
「野菜が健康的に育つ環境を整えればいいのであって、農薬や化学肥料は邪魔者にすぎない」
posted by キンモクセイ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画のご案内

2009年02月02日

選り分けています...納豆を作ってみました

8日の手前味噌仕込みに向け、
大豆を夜な夜な、選り分けています...

CA360011

デジカメの充電器がどこかへ行ってしまったので、
携帯で撮影。意外に綺麗に写ります。

CA360012

虫食いやら、くず豆、沢山あります。
大豆と同サイズの石ころも沢山。

市販の大豆、あまりに綺麗だけれど、
変色したものや虫食いのもの、
どうやって選別しているのだろうか...

この作業、農作物を収穫したら必ず付き物の作業ですが、
「何か手伝うことがあったら言ってくださいね!」と、
僕にうかつにも言ってしまった方に、
この作業を分担して頂いています。笑

そんなこんなで地味に豆づいている今日この頃、
昨年、ワンドロップさんで買った大豆「平澤さんの無農薬大豆」がまだ残っていたので、
納豆を作ってみることに。

CA360009

どうでしょうか。
しっかり納豆菌が!
しかも粒がおっきい!(というより、市販の納豆が粒小さすぎ...)

途中、なんともいえないあの納豆の香りがして、
これは上手く言っている...と確信。

一粒お箸でつまみ上げると、
強力に、糸、引いています。

今回の大豆レボリューションでは間に合わなかったけど、
次回では納豆作り、出来るかな?


素晴らしきかな大豆のある暮らし。

豆を選り分けるちまちました日常、
無心になって行う手仕事は、
自然と会話を生んでいく時間を育んでくれています。


もうすぐ豆まきの節分ですね。
選り分けて、虫食いやくず豆となった大豆たち。

ほんと、「これでもくらえ!」と、
鬼に投げたくなる気持ち、分かります。

さてさて、続き続き...
posted by キンモクセイ at 23:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 日々の便り

2009年02月01日

【大豆レボ】2月8日手前味噌仕込み会のお知らせ

大豆レボリューションご参加の方向けの案内です。

こんばんは。
やや長文です。

ここ数日は珍しく暖かい日々が続いていますね。
いよいよもう2月です。
そして、お伝えしておりました、
2月8日(日)の味噌仕込みのご案内です。

せっかく自ら大豆の栽培に関わった皆さん、
そのせっかくを活かせればなぁとの思いで、
大豆レボリューションならではの内容で参ります。

京都・大原の畑で展開した大豆レボは、
畑が6畝(せ)の広さでした。
そこで収穫できた大豆は、夏の枝豆収穫、
脱穀しきれない分を皆さんで分けたものを除いて、
最終的には約30キロです。

今回皆さんと育てたこの大豆のうちの5キロを、
僕が毎日のように購入している北山にあるお豆腐屋さん
「堤(つつみ)食品」さんにお願いして、
今回特別に、8日にあわせてお豆腐にしてくださることになりました。
豆乳やおからも頂けます。
お豆腐は自分たちでも美味しいものを作れるのですが、
プロの手にかかるとどうなるのかを、
皆で体験できたらと思います。

そして残った25キロを味噌仕込みに使い、
それを参加の大豆オーナーの皆さんと分けます。
(※味噌ではなく乾燥大豆の状態で受け取りたい方は、
事前にお知らせください。)
この大豆を使い、最終的には一人あたり3〜5キロのお味噌が出来ます。
収穫量が多ければ多いほど、申し込み時の口数の配分量は増えますが、
この30キロを配分していきます。

大豆はお味噌で仕込む際に、浸水させ、煮た状態にし、
麹(こうじ;蒸し米に麹菌を繁殖させたもの)、お塩と合わせるのですが、
この米麹を、全国に6件しかない種麹屋さんで、京都に400年前から続く
種麹屋「菱六」さんに特別に依頼して、8日にあわせて生の麹を用意しています。
種麹屋とは、麹の元となる種菌を全国の酒屋やお味噌屋、麹屋さんなどに
卸している、日本の麹文化を根底から支える存在で、何十種類もの麹を
扱っていらっしゃいます。菱六さんでは、麹の菌そのものを買うことも出来ます。
麹の話をし始めると長くなるのでこのあたりで止めますが、
昨年、お味噌を仕込んだ際に関わって以来、その素晴らしい麹に取り憑かれています。笑
というわけで、8日のために用意していただくことになりました。

皆さんは、
当日、味噌を仕込む容器(3〜5キロの入るかめ、タッパー)をお持ちください。
無い場合は、桶(おけ)を用意しておきますので、これをご利用ください。
昨年の暮れにオプション企画、大豆レボ参加者で陶芸家の清水家さん
とのコラボレーションで開催した「my味噌カメ作り」にご参加の方は、
8日にはかめが到着しているので、それに仕込みましょう。

また、今回も味噌仕込みに必要な下準備、仕込み会場として、
静原のCAFE MILLETにて行います。堤さんのお豆腐、大豆がテーマの昼食、おやつ
付きです。

僕の仕事としては5日頃から、
皆さんと手で一つ一つ殻をむいた大豆を1日間水に浸し、
しっかり6時間かけて煮て、麹、お塩を用意して、万全にしてお待ちしています。

大豆レボリューション企画の締めくくり、味噌仕込みの達成を祝いましょう!


『大豆レボリューション京都・手前味噌仕込み会』

●日時:2009年2月8日(日)10:30〜16:00
●参加費:2,500円(麹・お塩・オーガニックランチ・飲み物代込。)
※ご家族などお連れの場合、大人食事代1,000円、小学生500円。
※味噌の量が大豆レボ申し込み時の口数で仕込んだ味噌を等分で割ります。
●持ち物:味噌の入れ物、エプロン、ふきん、ビニール袋(おからのお土産用)
●場所:CAFE MILLET 京都市左京区静市静原町1118
●アクセス
▼バスでお越しの場合※京都バス34系統は非常に本数が少ないのでご注意ください。
京阪出町柳駅(9:20発)もしくは北大路駅前発(9:33発)から京都バス34系統「静原・城山行」で45分、終点城山から京都府道40号線を大原方面へ徒歩3分、左側道に入ってすぐ。
▼お車でお越しの場合
京都市内から鞍馬・貴船方面に向かい、市原の交差点で右折、京都府道40号線を大原方面に向かい、右手に静原小学校が見えたら200m先左側道に入ってすぐ。
●お申し込み
sumioka@gmail.com まで、参加の有無、お名前、人数をお知らせください。
※味噌ではなく豆で申し込み口数分を受け取りたい方は、その旨を必ずお早めにお知らせください。

●お問い合わせ先
隅岡敦史
sumioka@gmail.com
080-5594-4670
posted by キンモクセイ at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画のご案内

2009年01月30日

トラスト

なかなかご無沙汰のこの日記。

一日のうちに
春夏秋冬があるように、
起承転結があるように、
感じる思いです。

8日のお味噌仕込みの日に向けて、
脳味噌がフル回転している模様。

味噌瓶作りに参加された方、
味噌仕込みにご参加の方、
お待ちくださいね。

先ほどは渡辺くんと電話で話していて、
大豆レボリューション、
来年もしようという事になりました。

たかが大豆、
たかが味噌なのですが、
されど、なんです。

6畝の畑で収穫できた畑からは、
最終的に約30キロの大豆が収穫できました。

途中、枝豆として収穫して頂いたり、
脱穀の時にも、
時間切れで脱穀しきれない分を持って帰ってもらった分を入れると、
今年できたのは40キロくらいの収穫なのかな、と思います。

脱穀をして取れた大豆30キロのうち、
5キロを、いつも美味しい豆腐を日々作り続けている豆腐屋さんに、
お豆腐にしていただけそうです。

そして残り25キロを、お味噌として参加の皆さんと仕込みます。
大豆は浸水して約3倍にふくれ、最終的には約150キロのお味噌となり、
8日はそれ皆さんと分けます。

蒔いて、収穫したものを当分で割る。
そして、また次へと繋げていく。
これを、「トラスト」というのだそうです。

今年は、
いろいろなもの、
形あるもの、ないものも、トラストしていきたいと思います。


派生企画で実現した、
味噌かめ作りの会も、
清水家さんから「今日焼き上がりました!」とのメールを頂きました。
いよいよご対面ですね。

大豆レボリューションは、
8日の味噌仕込みで締めくくり。

それでは、8日に会いましょう。
posted by キンモクセイ at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の便り

2009年01月18日

クリアリング

整理整頓モードです。

ものを沢山持つことが、
いかに沢山の負の要素があるかが、
見えてきたように思う。

いや、負というよりも、
それに付随してくる要素があまりに多いために、
本来想像していなかった要素に振り回されてしまう、
ということか。

あぁ、面白い。
いろんなことに通じる。

ものに限らず、
「うまくいくように」いろいろなルールをつくり、
それに沿ってやるとうまくいく予定だったが、
いつしかそのルールに縛られていて、
逸脱することに罪悪感を感じるようになる。

「○○するつもり」のものもすっきりさせていこう。
なんか身の回りにたくさんありすぎる...


ものも、考え方も、必要以上に持つのはやめよう...

明日は、
整理するもの沢山。
でも明日でいったん整理は終わり。

そして新年会。
どうぞよろしくお願いします。
posted by キンモクセイ at 23:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々の便り

2009年01月10日

冬ですね

このキンモクセイblog...どうなるのでしょうか...
存続が...というより、
大きな動きで素晴らしい方向へと導かれるように、
かたちがなくなるような...感じです。
たぶんそのときには、自由に動いていそう。

まずはこの場で、これからもよろしくお願い致します。


新年早々、
バタバタというよりも次々に、
展開が展開を呼んでいます。

ここに日記を書いていない間、
クリスマス、忘年会、帰省、年明け、新年会と、、、続いていました。
映画も何本観たでしょう・・・
本も何冊読んだでしょう・・・

そして
沢山の仲間が、
それぞれに、良い展開を迎えています。

まもなく1月11日、
いつもお世話になっている陶芸家・清水家さん、
抹茶碗作りと座禅、yogaのプログラムが開催されるようです。
新年から なんと贅沢で深い内容・・・・
まだ残席あるようですので是非是非〜

今月いっぱいは、
新たな空気を心身に取り込み、
新しい年を駆け抜ける土台を作っていきたい。


さ、明日(今日)は石窯パンのワークの日。
いつもサポートしてくださる今井先生、
お孫さんがちょうど生まれたところ!
(まだ生まれていなかったら、明日お休みだったのです...ほっ)
新年早々、おめでたい。

雪が降りそうな予感ですが、頑張ります。
posted by キンモクセイ at 00:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々の便り

2009年01月04日

おめでとう

 

 あけまして、おめでとう

 すべてを、新しくしていこう

 暮らしを、日々を、その考えを。

 ひとつひとつのものやこと

 すべて、一新しよう

 今年は生まれる年。そしてより感謝したい年。

 ありがとう。そしてこれからどうぞよろしく。
 
 

 
posted by キンモクセイ at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の便り

2008年12月22日

ぽかぽか

SDIM0816

金曜日、木原鮎子さんのコンサート
10月の石窯ワークショップで終わり間際に聴かせてくれた、その歌声。
今回、初めてホールを借り切って歌う試みの日。
ご兄弟から岩手のお母さんから、老若男女。
音楽って素晴らしいね。
ありがとう。ぽかぽかです。


SDIM0817

土曜日。
久美さんと、陸稲の脱穀。

カランコロンカランコロン...
足踏み脱穀機にかける稲穂、透き通るような音です。

「なにやってんのー?」
そのうち、
MILLETでのplan*eta展示会&Cafeに来てくださった方や、
子ども達が沢山集まり始める...

「やらせてー!」
そりゃそうだ。こんなに楽しそうな作業。

このあと、わらくずと種籾を分けるのに、唐箕(とうみ)の登場。
とても便利です。
どうしてでしょう。この昔の機械って、共同でしないといけない作りになっています。
回す人、受ける人、落とす人...
集中していないと、うまくいかない。
みんなで意識を合わせるようにしないと、うまくいかない。
いいですね、こういうの。

「あ、わかった!」
子どもが、この唐箕の理屈を説明してくれています。
子どもって、この子に限らず、すぐ他の人に伝えようとします。
いいね。こういうの。
ぽかぽかです。

SDIM0827

夜、ボロンのライブ。
この歌をつないでくれた、平井さん、かよちゃん、そして集まった一人一人。
本当にありがとうございます。


日曜日。冬至の日。
午前中、久々に揃った畑の面子で「今更」の麦やレンゲの種蒔き...
いいんです。
きっとなるようにしかならない。
そのときには、学びが待っている...
皆でこの時が揃うことが大事。
楽しみを分かち合うことが嬉しい。

このメンバーとは、
この1年、急展開というほどの展開で、学び合った仲ですね。
まだ1年前は、そわそわ?もしていないほど知り得ていませんでした。
来年、そしてその先と、
どんな風に学び合っていけるのでしょうか。

この日の畑で、
喜びを報告をさせて頂きましたが、
こうして土の上で分かち合えること、
とても幸せ。

冬至を境にして、
また登っていく太陽。

いろいろなことが変化し、展開していく日々。
世の中のことは予測できないけれど、
ある程度の予測を胸に、
変化や展開にぱぱっと身を軽く、心を軽く、乗れるようにしておこう。
posted by キンモクセイ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の便り

2008年12月12日

繭のパン

繭玉で煮出した水で仕込んだパンを焼きました。

繭玉を煮出した水は、
タンパク質のセリシンが多く含まれる水。
お鍋でコトコト煮出してこの水を作ります。

蚕や絹の可能性を追いかける西陣の織物屋さん、
塩野屋さんで12月12日(金)~22日(火)まで開催されるシルクカフェにて登場です。


いつもは、酵母を起こしてパンを焼いていますが、
酵母起こしや種継ぎに使っている液だねは既に水分があるので、
繭の水と一般の水とで差が分かるように、
bioのドライイーストを使っています。

イーストで仕込んだパンも、いわゆる「パンの香り」がしていいものですね...笑
なんか、焼き上がりふわふわです。


お蚕さんは、
桑の葉だけを食べて繭を作り、糞をする。
その糞は蚕沙と呼び、葉緑素であるクロロフィルがたっぷりだそうで、
古来から染織薬用のある食材として暮らしに取り入れられたとか。
自分のなかの常識との戦いですね...



期間中、CAFE MILLETでおなじみ桑の葉ケーキなどもメニューに並びます。
お近くの方はぜひぜひ。
posted by キンモクセイ at 06:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の便り